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2016年9月16日から発足した制度、
イデコについてお話したいと思います!
 
 
イデコの語源は、
individual-type Defined Contribution pension plan
です。。。長い(汗
 
 
わかりやすく言うと、
他では真似出来ない、
画期的な積立投資のシステムです。
 
 
どこが画期的かといいますと、
NISA(少額投資非課税制度)同様に、
運用益に税金がかけられません。
 
 
それどころか、
なんと、イデコで積立てた額に関しては、
その投資額を所得から控除してくれます!
 
 
・・・これって、結構とんでもないんです。


例えば、年収が400万円の人が、
毎月2万円積立てた場合、
年間での税金控除額が3.6万円
節税効果だけで、利回り15%あります。
  
  
年収が800万円の人の場合は、
毎月2万円積立てた場合、
年間での税金控除額が約7.3万円
節税効果だけで、利回り30%です!
 
 
運用の利回り抜きで上記の恩恵があれば、
魅力的なのは一目瞭然ですよね!
 
 
ですが、注意点もあります。
 
 
注意(1)
『60歳まで引き出せない』
老後資金が目的の積立てなので、
途中で引き出したくても引き出せません。

 
また、運用期間が短ければ、
運用先口座で毎月手数料が、
かかってしまう場合もありますので、
計画的な運用が必須となってきます。
 
 
注意(2)
『元本割れの可能性あり』
運用先を選べますが、
株などのリスク商品を選んでいる場合は、
元本割れの可能性も十分にあります。

 
というか長期でドルコスト平均法で運用するので、
一時的に元本割れは全然起きると思います。
 

それが気持ち悪い!
という人はおすすめできない運用先です。



 
 
注意(3)
『節税対策を既にしていると効果なし』
例えばですが、住宅ローン減税などで、
フルフルに控除を受けている方は、
追加で運用をしても、節税効果はありません。
 
 
注意(4)
『一番の出費ピーク、教育資金では使えない』
ライフプランの中で、最もお金が厳しくなる、
40代後半から50代の教育資金、


このタイミングでは、
このお金は一切引き出せないので中期的運用は、
別のポートフォリオでやる必要があると思います。
 
 
という感じで、
上記について、気をつければ、
いい形で活用できるかと思います♪
 
 
節税的な恩恵を受けやすい制度は、
上手に付き合っていくことが大切です。
そのためにも、上手にお金の運用方法を、
学んでいきたいですね♪
 
 
日本国内の年金制度は期待できないのは事実です。
受け身にならず、こういう情報を収集して、
しっかりアクションを起こしていきましょう!
 
 

    
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