海外投資の学びをお届けする
【海外投資コミュニティ】へようこそ、長谷川です^ ^


昨日は
モンゴルは中国とロシアとの関係が強く
取引の強みは資源であること
   

近年の資源安の影響もあり
自国通貨・トゥグルグ安が進み
困った状態になっている、とお話ししました!
    
    
通貨安になって困るのは、、
そうです、海外通貨での借金の返済です( ;∀;)
    

モンゴル政府は
国土開発のために発行してきた
チンギス債を含む政府債
計約21億ドルを
    

2017年、2018年で
返済する必要があるのですが

    
ここに通貨安の影響がのしかかって
外貨準備高の減少に拍車をかけています。
    

約21億ドルなんて大金を
1年、2年で返済できるのか。。

    
もちろん簡単なものではなく
一時は「モンゴルがデフォルトか!?」
まことしやかに囁かれておりました^ ^;




    
しかしモンゴルが持つ
資源の底力への期待は
モンゴル以外の国や機関も
大きく評価をしているところであり

    
このほどIMFはじめ日本、韓国、
アジア開発銀行などから
合計で35億ドルのほど
財政支援などが決定しました。

     
モンゴル政府としては
当面の資金繰りは解決した、という状況です。

    
もちろんモンゴル政府としても
状況を放置をしているわけではないので

    
モンゴル政府主導で
モンゴル経済の火付け役になると
期待されている計画があります。

    
モンゴル政府は
インドから借り受ける10億ドルで
国内石油製油所の建設に
投資をすると発表したようです。
    

これが完成すると
年間10.2億ドルを売買し
石油製品の輸入が約10億ドル減少するので

    
ドルの海外流出が20%抑制され
「トゥグルグの価値が18〜25%上がる」と
期待をされています。

    
これに伴い
国と地方の税収も毎年1.5億ドル期待でき
30以上の関連工場が作られることで
雇用が拡大すると発表をしています。

    
モンゴル経済が順調に
良い方向に動くことを期待をしたいですね!
    
    
そういった中
モンゴルと日本の関係はというと?

    
去年6月に二国間の経済連携協定が発効し
日本にとっても望ましい
前向きな進展が起きていますよ^ ^

    
というところで、
続きは明日お届けしましょう^ ^

    
もw待ちきれない!
という方は、こちらからレポート一気読みをどうぞ
_φ( ̄— ̄ )

    
【モンゴル投資はじめの一歩!レポート】
https://academy-global-investment.com/_form/mu_giareport201705/?id=acb



    
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