海外投資の学びをお届けする
【海外投資コミュニティ】へようこそ、長谷川です!


昨日は個人投資家がモンゴルで行い易い
1年15.1%の定期預金をご紹介しました。
       

今日は
投資家であれば誰でも気になる
不動産事情について触れていきます。
       

モンゴルの不動産は
アセアン諸国などと比べて
特殊な事情が大きく影響しています。
    

モンゴルの首都・ウランバートルは
大気汚染に悩まされている街の1つです。



    

大気汚染と言ってすぐに思いつくのは
中国・北京だと思いますが、
      

モンゴルはそんな北京よりも、
大気汚染が問題になっています。
    

2013年と少し前になりますが
日本経済新聞でこのような記事がありました。
      

「直径10マイクロメートル以下の
粒子状物質の大気中濃度
(マイクログラム/立方メートル)」
という表がありました。
    

濃いほど大気汚染が進んでいる
ということなのですが。。。

    
第5位:北京→121
第4位:ムンバイ → 132
第3位:カイロ → 138
第2位:デリー → 198
なんと!【第1位:ウランバートル→279!!】
    

最大の原因は
首都ウランバートルへの人口集中です。

    
人口の半数がウランバートルに集中し
暖房用に使う石炭の使用が
大量の汚染物質を出します。
   

特に冬は、
ゲル地区のストーブだけでなく

    
石炭火力発電所
小型ボイラー施設における生石炭燃焼も
市民の健康に深刻な影響を与えています。
     
    
モンゴル政府は燃焼効率が高く、
煙が少ない新型ストーブへの
買い替えを促進させようとしており、
     

住民もより環境のいいところへの
移転・移住を望んでおり、
ゲルからマンション・アパートへの
住み替え需要がとても高くなっています。

     
アセアン不動産を考える場合
賃貸のターゲットは主に
在留外国人という視点になる中で

    
モンゴルの賃貸需要は
地元の方達だという点は、
他の国とは違った特殊事情があり、
注目すべきポイントです。
      

ここにどれだけの
投資のチャンスがあるのか
押さえておくべき視点です^ ^



     

いかがでしたか?
本日まで⑤日間
モンゴルについてお話をしてきました。

      
モンゴルをマクロ的な視点で見ていくと、
決して先行き楽観視できる訳ではなく

     
逆に日本で入手できる情報では
悲観的、ネガティブな情報ばかりが
目につくようにも思えます。

     
しかし現地で活動し
誰よりも今のモンゴルの経済の状況を
理解している我々のパートナーによると、
     

2016年7月の総選挙で、
ここ数年経済の混乱を引き起こした
要因とも言える政府が一掃され
     

一時期の最悪期を
脱した感があるとのことです。

    
弊社が培う
信頼できる現地のつながりと
情報交換を行いながら、
     

有益な情報をお届けするようにしますので、
モンゴルにも是非注目してくださいね!
     
     
最後に
「モンゴル勉強会」のご案内です♪
      

現場主義を貫く弊社だからこそ
それができると自負しています。
     

モンゴルの魅力は
高金利の定期預金はもちろん
人生で1度は経験しておきたい
異次元の体験の数々があります^ ^
    
     
とは言っても
個人ではなかなか行けませんから
弊社にて、モンゴルを体感しに行く
またとない機会を作りました!
    

投資仲間と過ごす大草原の夜は最高!!
一緒にモンゴル投資の旅に出かけませんか?
(=´∀`)人(´∀`=)
     
    
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
    
① 銀行口座開設
② モンゴルセミナー×不動産視察   
③ モンゴル投資会社訪問  
④ モンゴルに触れる   
⑤ 最高の乗馬体験
    
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一緒にモンゴルの大草原を駆け抜けましょう!
楽しみにおまちしております(o^^o)



    
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