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自国以外の国に住むために一番必要なもの。。。
それは「ビザ」ですよね。
 

住環境も重要ですが、
まずはビザの取得条件を調べておかないと、
 

この国いい!と思ったとしても、
条件が見合わないと計画を断念せざるを得なくなり、
がっかりしてしまいますからね^^
 
 
さて、ではマルタ共和国はどうでしょうか?



 
 
マルタに移住するための方法として、
 
 
1. 特別永住制度(HNWI)
→納税による市民権(パスポート)の獲得
 

2. 市民権付き投資プログラム(IIP)
→投資による市民権の獲得
 
 
があるようです。
 
 
それぞれ詳細を確認していきますと、
 
 
1.特別永住制度(HNWI)
 
 
・年間20,000~25,000ユーロ(250〜313万円程度)の
 居住税の支払い
 (扶養家族は1人につき5,000ユーロ)
  

・40万ユーロ(約5,000万円)以上の住宅購入、
 または年間家賃2万ユーロ(約250万円)以上の賃貸住居
  

・適当と認められる健康保険に加入し、
 年間183日以上マルタに居住
  

・マルタに送金される国外収入には15%課税
 

・許可を得れば就労・起業機会が得られますが、
 収入の35%が課税される
 

・5年間の居住継続実績を経ると市民権の申請資格付与
 
 
2. 市民権付き投資プログラム(IIP)
 
 
・マルタ政府経済開発基金へ寄付
 
主申請者:650,000ユーロ(約8,125万円)
+配偶者と18歳以下の子供:25,000ユーロ(約313万円)
+18歳以下の子供一人当たり:25,000ユーロ
+55歳以上の親と18歳以上26歳以下の
未婚の子供一人当たり:50,000ユーロ(約625万円)
 

・350,000ユーロ(約4,375万円)以上の不動産購入
または年間家賃16,000ユーロ(約200万円)の賃貸契約
 

・マルタ国債等への投資:150,000ユーロ(約1,875万円)
 
 
となっています。
 
 
市民権付き投資プログラムは、
寄付のところで
  
 
全員一人ずつ連れて行くと、
750,000ユーロで、約9,375万円(驚)
 
 
マルタで市民権を獲得してしまえば、
EU加盟国+スイスで労働、居住ができますので
これは大きなメリットだと思います!
 
 
例えば1のHNWIを利用して、
 

年間20,000ユーロの居住税
+年間20,000ユーロの賃貸
×5年間
=20万ユーロ+α(約2,500万円)
 

の支払いで市民権獲得を狙って行く手もありますので
それであれば手が届く方も
いらっしゃるかもしれませんね^^
 
 
あと、移住といっても、
市民権の取得までしなくても、
一時的な労働ビザや投資家用のビザを取得して
住み続けるというのも手ですよね。
 
  
不動産や国債などで
大きなリターンが見込めそうであれば、
最終的に市民権が得られるということで
多少リスクを取ってもでしょうけど、
そこら辺はどうなんでしょう。
 
 
まずマルタの国債ですが、
10年もので利回りが1.485%と、
金利としては高くはありませんが、


日本の国債で0.048%なので
約30倍のリターンが見込めます。



 
 
当然国債の格付けも心配されるかもしれませんが、
とりあえずリターンだけ見ると日本よりは
メリットがありそうですね。


(全然リターンで生活をどうにかする
 レベルではありませんが…)
 
 
次に不動産ですが、
こちらは長くなりそうですので
またの機会にお話しますね。
 
 
ここまでなんだかんだ言ってきましたが、、、
マルタ国籍の方と結婚すれば
市民権も手に入りますので、
 
 
90日の観光ビザでの滞在中に
マルタで婚活するも手かも・・・?(笑)
 
 
マルタは世界中から富裕層を集ってきていますので、
意外とパーティーなどで、国籍はマルタじゃないけれど
どこかの超リッチな方と結婚できてしまうかも!?
 
 
人によってはこれが一番いい方法だったり^ ^;
 



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