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世界一の投資家と言われる
ウォーレン・バフェット氏が
会長兼CEOを務める
バークシャー・ハサウェイ。
もともとは紡績事業を行なっていた会社を
1965年にバフェット氏が買収し、
そこから投資会社になった経緯を持ちます。

そして、
バフェット氏が経営権を握ってから
2010年までの約45年間で、
ダウ平均株価が約1400%超上昇したのに対し、
バークシャー・ハサウェイの株価はなんと、、、
約82万%超!!!???
という桁外れの上昇をみせました。

今も株価の上下はあるものの、
長期的な目線で見ると上昇し続けていますので、
十分投資対象となりえるかと思います^^
さて、では
このバークシャー・ハサウェイですが、
株価はいったいいくらなのか?
日本の株の感覚的には
一株あたり高くても数万円ですよね。
正解は…
一株あたり
248,101USD(5/30時点)。
▼Berkshire Hathaway Inc (BRKa)
http://jp.reuters.com/investing/quotes/chart?symbol=BRKa
日本円換算で
27,291,110円(1ドル=110円で計算)
これは、、、
不動産並みですね^^;
通常株価が高くなると
株式分割をして求めやすくするのですが、
バフェット氏的には
株を保有してもらったら、
売らずにずっと保有してほしいという
思いから株式分割はしなかったようです。
ただ、数年前から
バークシャー・ハサウェイB株として
一株160USDくらいで取引ができるようになっていますので、
もしバークシャー・ハサウェイ株を保有したい方で
一株3千万円はムリ。。。という場合は
こちらをご検討ください。
▼Berkshire Hathaway Inc (BRKb.N)
http://jp.reuters.com/investing/quotes/quote?symbol=BRKb.N
バフェット氏は
100歳までは生きると言っていますが、
現在86歳ですので、
亡くなった際や重大な病気が発覚した場合、
株価がどうなるかというのは
ご自身で想定しておく必要があります。
カリスマ経営者が亡くなった他の会社の
株価の動きを参考にして頂くといいかもしれません。
ちなみにアップルは
スティーブ・ジョブズが亡くなった
2011年10月5日の株価を見てみても
特に変動は見られませんね。
アップルはジョブズ氏亡き後も
きちんと成長していくことが
株主からも分かったのでしょうね。
もう何パターンか見て
予想を立ててみてくださいね!
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