基礎補強が我が家を救うための手段だと思い知りました

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基礎補強費用もお伝えしようと考えています

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アストロホームでは、幾つかの基礎補強費用をサイトに掲載しており、今回は、炭素繊維シート補強の費用相場をご紹介します。
約28,000円/mが相場ですが、基礎補強の量で費用が異なります。

アストロホーム曰く、基礎のひび割れを炭素繊維シートで補強する場合、長期的に見て最もコスパに優れているとのことです。
費用対効果の高さを重視して、炭素繊維シートでひび割れの補強をするケースが結構あるかもしれません。

炭素繊維シートを貼る補強方法は、多層構造で工程が多いため、多少工期が長くなります。
とは言え、基礎の増し打ちや布基礎からベタ基礎と比べると工期が短く、工事はそれ程大規模ではありません。

炭素繊維シートを貼る補強方法の工程は、プライマーの塗布やパテ埋め、マトリックス樹脂の下塗りと上塗り、炭素繊維シート貼りなどです。
住宅の基礎全体に作業が行われるため、工期は約1〜2日費やします。

炭素繊維シートを用いた基礎補強工事の場合、外で行う作業なので、雨で工期が延びる可能性があります。
外の作業は天候に大きく左右されるため、天気の影響で工期が長くなるのは致し方ありません。
最短工期ではなく長めに見た工期で、炭素繊維シートを貼る補強方法をアストロホームに頼むのが適切です。

住まいの土台となる基礎コンクリートは、年月の経過に伴ってひび割れてしまい、様々なトラブルを招く要因となり、基礎補強ひび割れが必要になってきます。
アストロホームは、アストロハイブリット工法と呼ばれる基礎補強で、ひび割れ箇所の修復ができて、高速道路のトンネルや橋脚などでも採用されています。
安心の工法なので、行政の公共事業でも採用されており、基礎コンクリートのひび割れを直すための常套手段にした方が、多数いらしても不思議ではありません。

アストロハイブリット工法は、樹脂と強化繊維を用いて、基礎コンクリートを補強します。
アストロハイブリット工法で使用する樹脂と強化繊維は非常に相性が良いです。
樹脂本来の粘着力と、鉄の数倍の引っ張り強度がある強化繊維の併用で、互いに連携して相乗効果を生み出します。

宇宙事業や戦車などにも使われているアラミド強化繊維が使用されています。
樹脂の中で最高級の粘着力を誇るエポキシ樹脂と併せて何層にも塗布・張り付けをして、基礎コンクリートの補強をしていきます。


アストロハイブリット工法が、アストロホームの代名詞だと思わせる多数のメリットが、基礎補強工事の確実性を物語っていますね。

アストロホームが得意としている基礎補強工事が、お客様の注目を集めます。