もしかして、俺らもギークかも。
当てはまることが多い♪
ギーグを活かす8か条
1.働きたい時に働いてもらいましょう
ギークはおきている間はずっと働いています。出社前には必ずオンラインになりますし、帰宅後もオンラインで働きます。休日もぶっとおしで作業します。夢の中でプログラミングをすることもあります。経営者はこの事実をもっと評価すべきです。ミーティングや同僚との交流も大事ですが、ギークには「9時-5時」という枠を超えて自由な時間で働いてもらいましょう。
2.働きたい場所で働いてもらいましょう
ギークは疲れた時にソファーで昼寝をするのが好きです。また窓のない部屋が好きな人もいれば、見晴らしの良い部屋を好きな人もいます。自宅で仕事をすることも好きです。このようにギークによって働きたい場所は異なります。ギークが好きなところで働けるようにしましょう。
3.作業場所の照明は調整できるようにしましょう
暗がりでの作業を好む人にとって、煌々とした蛍光灯の下での作業ほどイライラすることはありません(逆もまたそうでしょう)。ギークは長時間モニターを眺めているので彼らにとって照明は大事です。最適な照明を用意できるようにしておきましょう。
4.ヘッドホンはどうぞご自由に!としましょう
ギークは優れた集中力を持っています。集中すると周りの余計なことに注意を奪われず仕事に取り組めます。そして彼らが集中するためにヘッドホンは欠かせないアイテムなのです。
5.スーツを着ることを強要しないようにしましょう
ギークは形式的な活動を「時間やエネルギーの無駄遣い」と考えています。たとえば服装もそうです。特に彼らはスーツを嫌います。彼らにとって「スーツ」とは「笑顔と交渉術だけが取りえのビジネスパーソンの象徴」なのです。
6.会社のイベントに参加させることを強要しないようにしましょう
ギークの多くは会社のイベントへの参加を好みません。ただ、ビールが飲めてギークな話で盛り上がれるなら話は別です。ギークも「楽しい」ことは好きなのです。ただし他の人と感じる「楽しさ」が異なるということは覚えておいて下さい。
7.やたらとミーティングに参加させるのはやめましょう
ギークはミーティングに出ても良いと考えています。しかし、ミーティングがメールやメッセンジャーで済むならばそちらの方が良いと考えています。メールやメッセンジャーは記録に残るし、検索も簡単だからです。
8.仕事以外のことをやらせるのはやめましょう
ギークはチームプレイヤーです。ただし、くだらない雑用や担当の範囲外の仕事を振られると不愉快になります。たとえば、電話番やゴミ出し、備品の買い出しなどを頼むのは避けましょう。