十和田市現代美術館から30分ほどで
星野リゾート奥入瀬渓流ホテルに到着です。
私達は 八食センタ―、十和田市現代美術館と寄り道しながら
ここに来ましたが
青森屋と奥入瀬渓流ホテル間は星野リゾートの無料のシャトルバスが出ています。
奥入瀬渓流の畔に建つ唯一のリゾートホテルです。
ここで2泊お世話になります。
この時期は2連泊以上でないと予約できないしばりがありましたので
私達も 国内ホテルでは珍しく2連泊します。
結果的には奥入瀬渓流の自然をゆっくり歩いて楽しむには
2泊できてよかったわ![]()
見えている部分は3階建てのようですが
フロントが2階で1階に東館、西館それぞれにレストランが入っています。
静かです。
同じ青森の星野リゾートといっても
青森屋とは全く違った雰囲気です。
青森屋がファミリー向けのリゾート
こちらは大人向けのリゾートって感じでしょうか?
子供さんの姿は見かけなかったです。
フロントの奥にはロビー「森の神話」
暖炉を中心にゆったりとソファーが配置されています。
ロビーにはりんごジュース コーヒー 紅茶 シードルなどが
自由に飲めるようになっています。
お部屋に行く前に喉が渇いていたので まずはロビーで一休み。
暖炉の上の煙突のデザインは岡本太郎さん
特徴的ですね。
では 私達の部屋のある西館の方に移動しましょう。
フロントのある東館と西館の間には
ショップ 大浴場 アクティビティラウンジなどがあるんですが結構歩きますよ。
青森屋同様、館内図をもらうだけで案内はなくて、自分達で部屋まで行かされるので
長い通路は、ほんとにこれであっているのか不安になっちゃいます。
そして こちらが 西館のラウンジ「河神」
この煙突は岡本太郎さんの遺作だそうです。
こちらは夜に行われる「森の学校」の会場になっています。
普段は誰もいなくてお水が置いてあるだけ。
エレベーターからは結構遠いです。
渓流ツイン 半露天風呂付きのお部屋です。
奥入瀬渓流ホテルには この部屋の他に「渓流和室 露天風呂テラス付き」
というテラスに露天風呂がついたもう少し広いお部屋があります。
どちらにしようか迷ったんですが
渓流和室の方はテラスに露天風呂があるため、テラスには洗い場がありません。
内風呂は玄関近くの離れたところにあり
その配置より、洗い場付きの半露天風呂の方が使いやすそうなので
こちらにしました。
部屋の間取りは青森屋とよく似ていますね。
青森屋は段差があってのお布団が敷いてあるという和風ベッドでしたが
こちらは フラットな床の上に普通のベッドです。
やっぱり高さのあるベッドの方が寝起きが楽ですね。
コーヒーとお茶
冷蔵庫の中には 青森屋と同じくポットの中にお水が入っていました。
足らなくなったら下のラウンジにお水をいれに行きます。
お菓子は「奥入瀬 苔ショコラ」
星野リゾートのお菓子はシンプルですね。
温泉かけながしの露天風呂
潰れているのか 始めからそういうものなのかわかりませんが
レトロな蛇口からは常にかなり熱いお湯が出ており 止めることはできません。
お水をだして温度調節をしていてくれていたようですが
加減をまちがっていたのか ぬるいぬるいお湯でした。
もったいないですが 半分以上お湯を抜いて
レトロな蛇口の方の温泉だけを出して調節しました。
窓の外は すばらしい緑と青空
テラスには出ることが出来ませんが 下には奥入瀬川が流れていて
渓流の音が常に聞こえていました。
青いのは館内着 フレンチレストランの方には着て行けませんが
ビュッフェレストランにはこの館内着でOKです。
わからいのはこの茶色のもの。
これ 何?
窓を開けると すずしい風が頬にあたり気持ちいいです。
この辺りは冬になると一面の雪景色になるところですから
テラスの露天風呂より こちらの半露天の方がいいかもしれませんね。

パパがお部屋の露天風呂に入っている間に
私は大浴場の露天風呂の方に行ってみました。
(写真はお借りしました)
ここもすぐそばに奥入瀬川の流れが見えて とっても気持ちいい~
でも 青森屋の露天風呂に比べるとやっぱり小さいかな?
泉質も青森屋のようにトロトロ感はなく
温泉としては 私は青森屋の方が好きかな?
お部屋の半露天風呂の方も解放感があって
渓流沿いの景色を独り占めできるので
大浴場には1回行ったきりで
後はお部屋の半露天風呂の方に何度も入りました。
では パパ撮影のお部屋の動画をご覧ください。
今日はここまでとさせていただきます。
お付き合いいただきましてありがとうございます。















