11月6日に松葉ガニ解禁となりましたので
恒例の年に1回の松葉ガニを食しに行ってまいりました。
ザルツブルク旅行記の途中ですが 毎年の備忘録として残しておりますので
今回は 京都府丹後 夕日が浦温泉のかに旅行記です。

毎年 この時期に パパが丹後での仕事があるので
私は 途中の丹後大宮駅から 1両編成の丹後鉄道に乗り
夕日が浦木津温泉駅で お迎えに来ていただきます。

佳松苑グループ はなれ風香のお部屋です。

今回は 7階 岩風呂のお部屋です。
はなれ風香では 中居さんが お部屋まで荷物を運んでくれ
お部屋でお茶を淹れ 生菓子をいただくという 昔ながらの温泉旅館の
おもてなしを してくれます。
私が 着くのは いつも チェクインの
ずいぶん前の1時半ぐらいですので この時間帯は フロントの入社して
2年目の男の子が部屋まで案内し お茶をいれてくれました。

私は このお茶をいれてくれる新人さんと お話するのを
いつも 楽しみにしています。
男の子なのに きちんとお茶をいれ お辞儀も きちんとできる
とても 素直な好青年でした。
高校、大学と 親元を離れて野球をしていたそうで
地元に帰ってきて この佳松苑グループに就職したそうです。

作務衣 共通の浴衣も ありますが 私は いつも
2枚 色浴衣を 選んで 夜 朝と 違うのを 楽しませていただきます。
パパは 作務衣だけで ずっと過ごします。

まだ 誰もいない 大浴場に 1番で 入らせていただきます。

露天風呂とジャグジー
滝のような打たせ湯 サウナも ありますよ。

趣の違う二つの大浴場は 男女 入れ替え制です。

綺麗な夕日が 見れる頃には パパも 到着しました。

6時半から お待ちかねの「地蟹付きカニ会席 冬の丹後路」を
いただきに お食事処にむかいます。
今までは 掘りごたつ式のお席でしたが 今年からは
テーブルのお席に 改装されていました。
テーブルの方が お客様にも 重いお料理を運ぶ中居さんにも
いいですね。 お互い 歳を重ねると 膝が・・・ですよね



この日のゆでガニになる カニさんが 生きている姿で
ご挨拶にきてくれます。

今年も あなたを いただきに来ました。ごちそうになります。

蟹みそで いただくバーニャカウダ
これ 大好きです

焼きガニ

先ほどの蠏さんが ゆであがって きました。

蟹みそは パパが 食べられないので 私一人で いただきます。

足の部分は 中居さんが さばいて 盛り付けてくださいます。
レモンを浮かせたフィンガーボールもありますが
お食事の途中 何度も あたたかいおしぼりを 持ってきてくれます。


蟹の天ぷら お口直しのシャーベット

蟹しゃぶ鍋

このあと 今年から 蟹ご飯となっていたんですが
「いつものように 蟹ぞうすいが 食べたいんだけど・・・・」
と言うと 中居さんが 板長に聞いてきます と
厨房に 聞きに行ってくれました。

そして 希望どおり かに雑炊を 出してくださいました。
ありがとう 板長さん

このかに雑炊を とても 楽しみに しているんですもの
わがまま言って 申し訳ないです。

甘酒のプリン
レンコンのかりんとう?と ごま衣のスィートポテト
甘酒のプリン さわやかな甘みで とっても 美味しかったです。
今年からは 少し量すくなめのコースも できたんですが
私たちは いつものように 満腹フルコースで いただきました。

夜は アロマランプをたいて
ティーリーフのアールグレイティーを いただきました。

翌日 起きると 低気圧が来ているとかで
海は 今までみたことないぐらい 高い波がたっています。

さて お楽しみの風香の朝食です。

お目ざめのドリンクは 梅酢でつくる飲むヨーグルト と
野菜マンゴージュースを まず いただきます。

パパは和食
生みたて卵かけご飯と あんかけおかゆは
二人分 用意してくださいます。

私は 洋食
あったかいパンも お代わりしても いいそうです。
いつも 同じメニューですが それが また 安定の美味しさです。
以前は おひつの中のご飯 全部平らげたものですが
さすがに もう それは できなくなりましたね。
朝から お腹 いっぱい
ごちそう様でした。

帰りは 佳松苑グループのお菓子店で 和菓子を買って帰りました。
今年も はなれ風香で 蟹が 食べれて 幸せ~
お付き合いいただきまして ありがとうございました。