4月5日(水) パパが 仕事関係のお仲間とお花見に行くっていうので
私は 一人で 二条城の桜のライトアップに行ってきました。

大政奉還(1867年)から今年で150周年となるのを記念し
「二条城桜まつり2017-桜の宴-」が 4月16日まで行われています。

地下鉄東西線の二条城駅でおりて 上にあがると
なんと お堀沿いに ずら~と並んだ人 ひと ヒト・・・
「最後尾」をいう看板を持ったお兄さんが
「入場券売り場まで ここから 30分から40分です~」
と 大声で叫んでいます。
一瞬「帰ろかな?」って思いましたが なんだか 進んでいるようだし
せっかく 来たんだし 並んでみよう
案の定 15分ほどで 入場券を買えるところまで 来れました。
もう・・「最後尾」のお兄さん 大げさなんだから・・・

今年の目玉は 唐門でのプロジェクションマッピング

「能」で描かれることの多い「桜の精霊」をモチーフにした
ストーリー性のあるプロジェクションマッピングです。

精霊が唐門に描かれている2匹の鶴に姿を変えて飛び出し、
桜が咲くまでの物語が映し出されます。
1分ほどの作品だと思いますが 連続して 映し出されるので
5回ほど 続けて観ました。

山桜 里桜 枝垂れ桜など50種300本の桜が 咲き乱れるそうですが
この時は まだ ほんの一部の枝垂れ桜が満開になっているだけでした。

まだ つぼみですが ライトアップされて 幻想的な雰囲気です。

青空に 光る桜も 華麗ですが 暗闇に浮かび上がる桜も
また 妖艶ですね~

ライトアップの入城料は 大人400円ですが
和装の人は 無料ですよ

ここ数日は まだ はっきりしないお天気だそうですが
もう そろそろ 他の桜も 満開になることでしょう。
出口の辺りには 食べ物のお店や お土産のお店も ありますので
みなさん 楽しんでおられました。
ゆっくり 好きなだけ桜を堪能できる
「ひとり花見」も いいもんでした