11月6日は 山陰ズワイガニ漁の解禁日でした。
日本海の山陰地方では、ズワイガニの雄蟹を「松葉がに」と呼びます。
松葉蟹の水揚げは、蟹漁の解禁日11月6日~翌年3月20日頃 で、
地元で水揚げされた松葉がには、
その腕に“タグ”とよばれるプラスチック製の札がつけられています。
このタグは網から水揚げ直後に、漁師さんの手作業により
船上にて一杯一杯丁寧につけられています。

我が家も、さっそく 行ってまいりました
京都 宇治からは、京都縦貫道が名神高速に直結したことにより、
丹後に とても早く行くことができるようになりました 
京都縦貫道の丹波インターチェンジをおりたところにある
紅葉の美しい玉雲寺、琴滝にちょっと寄り道。

曹洞宗 玉雲寺

玉雲寺(ぎょくうんじ)は船井郡京丹波町市森にある曹洞宗寺院で
別名を滝見寺と云います。
別名を滝見寺と云います。

室町時代の応永23年(1416) 市森城主須知氏によって建立されました。
開山は太容梵清禅師です。

天正7年(1579) 明智光秀が丹波攻めで市森城を攻略した時に
焼失しましたが、翌年 境内地を西南に移して再建されました。


まだ、少し紅葉には早いようでした。
もう少しすると、カメラを持った人でいっぱいになるようです。

石段に 苔の上に 紅葉・・・ いいでしょうね
丹後に行く時は いつも通っているのに 初めて知った隠れた古寺でした。
そして、その少し先にある琴滝にむかいました。
琴滝にむかう遊歩道

高さ40メートルの一枚岩を流れ落ちる美しい滝
十三絃の琴糸のように見え、その音色が琴音に似ていることから
琴滝と名付けられたそうです

マイナスイオンをいっぱい浴び、とても清々しい気分になれました
さあ、夕日が浦温泉 はなれ風香まで、
かに
を目指します