卵巣のう腫で腹腔鏡手術したったー -4ページ目

卵巣のう腫で腹腔鏡手術したったー

twitterの診断メーカーではない。

いつもは違うブログで4コマ漫画を描いていたり(゜3゜)
自分用メモ&知人への説明&少しでも誰かの役に立てれば…と作ってみました!

最初から読んでいただくとわかりやすいかもかもー。


大きな病院で本格的な検査がスタートです( ゜3 ゜)!




4月 11日

県内の大きな病院へ。


紹介状を出してもらっておいたので、話はスムーズ。


総合受付と各科の受付が違うので、初診で待たされる時間は長いですー。


ですがこれは事前にわかっていたことなので、読書をして時間を潰します♪




案内があり、2Fの産婦人科へ。




看護師さんに「血圧計っておいてくださいねー」と言われ、
まさかの、機械で1人で計る。



お医者さんがやるのじゃないのね・・・!!



担当の先生のお部屋に入り、挨拶を交わします。


30代後半くらいの、かっこいい先生だ(*´∀`*)!(笑)




あぁ、この人に足を開いて見せるんだ、
お目汚し失礼致します・・・と、ちょっと申し訳ない気持ちに。




「あぁ、あそこの先生からの紹介かー。字が綺麗なんだよねーw」


「腹腔鏡で出来るからうちを選んだんだろうねー」


「最近若い女性に増えてきたからねー。大丈夫、さくっと取っちゃいましょう!」


「大丈夫だから、そんな緊張しないで(笑)」




と、かるーく話をしてくれて、ガチガチになっている私の緊張をほぐしてくださいます。




その後待合室でちょっと待ち、3度目となるエコー検査。


もう慣れっこよ!(笑)


その後、またちょっと待合室で待ち、呼ばれて少しお話。


「やっぱり10センチ以上あるねー。まぁ、腹腔鏡で取っちゃいましょ!」




腹腔鏡手術とは・・・なんかよくわかんないけど、直接じゃなくて、

            モニターを見ながらやる手術!
            開腹手術が10cmくらいお腹を切るのに対し、
            1cmくらいの穴を3か所くらい開けるだけで済む。
            術後も断然楽。ただ、お金と手術の時間がかかる。
            開腹が10日程の入院に対し、

            6日程の入院で大丈夫。





ネットで見る限り、腹腔鏡で手術ができるボーダーラインが10cmだったのです。


なので、まさかこっちで出来ると思わず、喜びが大きい!!!





無事に?捻転もなくここまですくすく大きくお育ちになったので、
もう捻転の心配はあまりないとのこと。


だけど、破裂には十分注意です!




採血は別の場所があるので、そこへ。

受付は機械で。


採血をする場所が3か所くらいあり、そこに担当のお医者さんが在中。





番号で場所ごとに呼ばれるので、自分で好きなお医者さんを選ぶことはできません。
「1番優しそうなあのおじさんがいいなー」と思っていたら、見事そこへw




注射や痛みが大嫌いな私、びくびくおどおどしていましたが、
注射された瞬間「あれ、思ったより痛くない!」と余裕の表情。




怖がる私を優しくなだめて、ずっと言葉を投げかけてくれましたwww


いい年した大人がすみませんwww


今回採血した血は、腫瘍マーカーという検査に使われるみたいですー。



血液の成分を見て、ガンかどうか調べるものです。
ガンだと、ある数値が高くなってくるそう。(詳しくはwebで)



精算の受付も違う科へ。


帰りのお支払も機械で。カードを突っ込むとかかったお金が表示されます。


さいせんたーん!




次回は、4月23日にMRIの検査、
そして26日に結果や打ち合わせなどの問診ということで、
2件の予約を一気に入れられる。


ちなみに、時間は勝手に決められていた(笑)
あれれー?w





●今回の料金→5000円くらい