今回は、MRI検査です( ゜3 ゜)!
4月 23日
本日はMRIでの検査です。
総合受付で手続きをし、放射線科へ。
まず、更衣室でパンツ以外を脱ぎ、検査着へお着替え。
よく病院で患者さんが着ている、浴衣のようなアレです。
メガネもピン留めも、金属の物は全て外します。
体に金属が入っている方はできませぬ。
私は歯医者さんで銀歯をかぶせていましたが、こういうのは大丈夫とのこと。
ちなみに、お化粧品にも金属が入っているもの(アイシャドウやマスカラなど)
があるそうなので、ノーメイクで行くのが好ましいですね!
着替え終わると呼ばれ、MRI検査室へ。
検査室の扉は分厚い金属で出来ており、扉の上には手術室のような
作業している時に「使用中」と光るライトが。
うわぁぁぁ真ん中にMRIがありますよおおおお!!!
テレビとかでしか見た事のない、白い筒状の機械に威圧され、ガクブル。
目に見えて怯える私w
検査室の隣にはガラスを隔てて測定室?があり、
数人が機械の制御やパソコンでチェックをしているようでした。
(メガネがないのであまり見えない)
お部屋に入ったらすぐさま機械へ寝かせらえます。
動いたらいけない検査なのでガッチリホールドするのかなーと思っていたのですが、
普通にマクラに頭を置き、ちょっと足を固定し、
上から胸や足の上に重り?を置いただけでした。
重りといってもそんなに重たいものではなく、厚さ5cmくらいの、
長方形のプラスチックのようなものです。
格子状?網目状?のものなので重たくなかったのかも。
よって、息苦しさや居づらさはまったくなし。
検査前に色々と気になり、MRIの体験談をネットで読んだ中には、
頭の向きまで指定して固定した人もいたけど、
場所が場所だからそんなに固定しなくて大丈夫なのかな?
「けっこううるさい音がするので、ヘッドホンしますねー」と、
音避け用のヘッドホンをしてもらいます。
それでも、技師さんの声とかは普通に聞こえるレベルで、
「え、これ大丈夫?鼓膜破れない?」とちょっと不安になりました。
「なにかったらこれを押してください」とブザーを渡されます。
あまりにも私がびびっていたのでしょうね。
「これはお守り代わりだからね、握ってれば大丈夫だからね!!」と、
なんだか励ましてもらった(笑)
これで準備完了。
技師さんの「それじゃ、機械が動いて中に入っていきますよー」のお声掛けのあと、
寝台が機械の中に収納されていきます。
動いているのを見るとなんだか怖いので、目をつぶる私。
入ると、さっそくピッピピッピガガガガ音がし始めます。
・・・ん?思ったほどうるさくない?
たまに音のリズムが変わるのですが、それまでは平坦なリズム。
びっくりして動いてしまう、などはなさそうです。
音の大きさも、工事現場の横を通ったくらいの感覚ですかね。
ネットの体験談の中にはうるさくて泣きそう、なんていう意見も見かけたのですが、
私がバカなの?鈍いの?
ぜんっぜん平気。下手したら寝られます(笑)
ただ、こういう「じっとしていろ」という時って
普段は気にしない足の置き方が気になったり、
息の吸い方が気になって胸が必要以上に上下してしまったりと、
そっちの方が大変だったかもですw
お写真を撮る時に光が出るわけでもないので、
時々変わる音のリズム、たまにすこーし揺れる、
といったこと以外はなにも変化がありません。
目を開けても、機械の真っ白な天井が見えるのみ。
最初は20分くらい、この状態でウィーンガショーンされていました。
痛さや苦しさはまったくないので、昨日読んだ漫画を思い返したり
考え事をしたりと物思いにふけていたら、あっという間に終わりましたwww
でもこのあと、「造影剤注入」が待っているのです・・・!!
造影剤とは・・・なんというか、臓器をもっとよく撮れるようにするお薬!
これを、中にちゅーっと注入することによって
先ほどまでよりも正確なお写真が撮れるのですよ!!!(笑)
素人の私は、「じゃあ最初から造影剤を入れてやればいいんじゃないのかな」
と思うわけですが、そこのところどうなのでしょう。気になる・・・。
造影剤ももちろんお薬です、副作用がある場合もあります。
(熱感や吐き気など)
ですが、それは稀なことみたいなので、大体の人は心配がいらないそうです♪
造影剤って、大体は点滴で入れるみたいなのですが、今回は、注射だったのですよ。
なので、一回機械の外に出されました。
そのままの体制で、測定室の方にいる方が電話で呼んだ、注射をする看護師さんを待ちます。
(目を動かしても見えないので、電話の音で判断)
でも、電話が終わって30秒くらいでお部屋に来ましたよwww早いwww
もしかして出待ちしてくれていたのですか、やだありがとう///
私「注射いやです、こわいです、本当に嫌いなんです」
看護師さん「そっかー・・・でもごめんねー、やらなくちゃねー」(カチャカチャカチャ)
私「うううう、やだよー・・・」
看護師さん「ごめんねー・・・」(着々と準備を進めていく)
腕にゴムチューブを巻かれた感覚、アルコールで拭かれたひやっとした感じ
・・・あぁ、もう注射の準備できちゃった。
緊張MAXです。
血を抜く注射は肘の内側で静脈注射、予防接種などで液体を入れるときは
二の腕で筋肉注射だと思っていたのですが、
そういうわけではないのですね。
今回は肘の内側の静脈に注射するみたいです。
まぁ、こっちのほうが断然痛くないからいいやー。
看護師さん「はい、じゃあ行きますよー」ぶすっ
私「い、いたいぃぃぃぃぃ」
え、ちょ、あの、すっごくすっごく申し訳ないのですが、
静脈注射のわりに痛いwwww
でも心配しないでください、いつもより痛いといっても泣き叫ぶほどではないです。
予防接種くらいの痛みです。
私がオーバーリアクションなだけです。
看護師さん「はーい痛いの終わりましたよー大丈夫ですよー」
私「あ、ありがとうございました・・・」
看護師さん「おつかれさまwww」
・・・優しくてとても良い方だけど、注射、痛かったよ・・・。
その後、ガーゼとテープで患部を保護し、
ゴムチューブをもう一本腕に巻き、またMRI内部へ。
また10分くらいウィーンガシャーンされます。
熱感、吐き気など副作用まったくなし。
先ほどと同じようにぼーっとしていました(笑)
終わって機械から出されると、お疲れ様でしたーと技師さんが来て
ゴムチューブやら重りやらを外してくれます。
起き上がり、歩いてもなんの違和感もなし。
まぁ、造影剤によって出る副作用のほとんどが投入後
5分~10分以内に出るものらしいので、
検査中なにもなければもう大丈夫みたいなのですけどねw
今日はお水をたくさん飲んで造影剤出しちゃってくださいねー、とのことです。
その後お着替えして、精算して、終了!!
●今回の料金→9,000円くらい
た、高い・・・。