本日、勤務地に帰還しました。母は、痰や咳も減ったと申しておりました。あわただしかったですが、ちょっと落ち着きましょう。始めは思わぬことばかりで、後手、後手にまわりましたが、ようやく少し時間ができました。目標は、完治を望んではいません。できるだけがん細胞をおさえこみ、共存の道をみつける、、10日に胸部写真をとります。どうであろうか、、現状での治療計画はできていますが、結果次第では調整も考えなければ、、基本的には第2クールが終了してからの効果判定によりますが、、。超高齢、比較的進行の遅い小細胞癌、薬の副作用はほぼ予想通り、、与えられた時間は少ないが、一度整理して次に起こるであろう色々なことに対応を考えておかなければ、、とりあえず、落ち着こう、、少し、むきになりすぎていた。。