どうも。なぎです。
就活を終えてから時間が経ち、落ち着いてきましたので振り返ってみようかと思います。
結論から言うと、
・結局は運
・就活エージェントはク〇
ですね。
まず1つ目から話していきます。私は誰もが知っているような大企業から地元の中小企業まで幅広く応募していました。私が対策したことといえば就活強者の友人に面接練習を付き合ってもらうくらいでした。そもそも就活強者の人ってまず前提として人に負けないようなエピソードを持ってるんですよね。だから私のような一般人はあんまり参考にならないんですよね。しかし、それにプラスして強者の人は「上手く伝える能力」を持っているので一般人が盗むとしたらその技術となります。そういった意味ではかなり参考になりました。
今までは私は面接まではなんとか漕ぎつけていたのですが、1次面接ですぐ落ちてしまっていました。しかし、友人に見てもらったことにより次の面接に進めるようになってきました。
ここからが重要で、1次面接で企業の判断をするのは難しいと思いますが、2次面接くらいまで進むと「あれ、この企業自分に合ってるな」「合ってないな」っていうのが直感的に分かるようになるんですよね。実際、私は「合ってるな」と感じた企業からは内定をいただき、「合ってないな」と感じた企業は落とされました。だから、「いかに自分に合ってる企業を見つけられるか」が重要になってくるのかな、と思います。「合ってる」と感じた企業はそれだけで突破率が段違いだと思います。そういう企業は極論対策をしなくても受かるんじゃないかな。事実、私が来年から働く予定の企業は友人に面接対策をしてもらう前に受けた企業でした。もちろん対策をしなくていいと言ってるわけではありません。対策できるのであればそりゃした方がいいと思います。
人事の方と仲良くなって、「なぜ自分が受かったのか」という疑問をぶつけたことがあって、「君は〇〇なところがウチに合ってると思ったから採用した」と言われたんですけど、私が高評価受けたところって人間の根っこの部分だったんですね。だから面接で嘘のつきようがないしごまかしようもない。でも相手は人事という面接のプロですから何気ない会話の中でもちゃんと本質も見てくれてるんです。自分の根っこの部分がマッチしている企業を探しましょう。しかし、評価してくれるかどうかは実際に受けてみないと分かりません。そのため、「結局は運」という表現をしました。
次に2つ目についてです。これは文字通りです。私はマイ〇ビ新卒紹介とd〇da新卒エージェントとあとはマイナーなエージェントに登録していました。一般に就活解禁は3月ってことになってますが私はエージェントに紹介された企業を受けるために1月から就活をしていました。エージェントはあの手この手で自分の紹介したい企業を推してくるんですよね。私は元々行きたい業界があって、「こういう軸で就活してるんです」ってエージェントに伝えると「その軸ならIT業界も合ってると思う!」とIT業界めっちゃ推してくるんですよね・・・マイ〇ビもd〇daどちらもそうでした。確かに今一番伸びている業界だと思うんですけど、私はあまり興味がありませんでした。ちゃんと「IT業界には興味がない」とエージェントに言ったんですけど、ピュアな私は言いくるめられけっこうな数を受けました。これが地獄の始まりでした・・・
IT業界に興味がないので志望動機が思いつかないし、業務が細分化されすぎていて業界研究も難しい・・・もう割り切って面接の練習台にしようと考えたのですがまだこの時期は面接について右も左も分からない状況でさらには志望動機も言えないという有様だったので通るわけもなく・・・メンタルがゴリゴリ削れて行きました。
もちろん面白そうな企業の求人を持ってきてくれるときもあります。マイ〇ビ新卒紹介はマイ〇ビの名前を冠しているだけあってけっこう色々な企業を持ってきてくれました。しかし、d〇daは「ん?なんだこの企業?」ってところが多かった気がします。しかし、共通して言えるのは「IT企業の比率が多い」ということです。IT業界を志望してる方にとっては願ったり叶ったりだと思いますので積極的に活用していいと思います。問題は私のような人間です。もしこのブログを読んでるIT業界に興味がない就活生がいましたら、いかに興味がない企業の求人を断り、自分の興味がある企業を持ってきてもらうかが重要ということを胸に刻んでおいてください。
就活エージェントが完全悪だなんて全く思っていません。学生からお金を取ることは絶対にありませんし、面白そうな企業を持ってきてくれるときもあります。しかし、仕事とはいえ学生の意見を無視して自分の推したい企業を推すのはちょっとどうにかしてほしいですね。就活エージェントは何社も登録するのではなく1社で十分だと思います。それではみなさまよい就活ライフを!
ではまた。