集英社HAPPYPLUSのサイトクローズに伴い、アメブロに記事をお引越し。
この記事は、2014年7月23日にアップしたものです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
しっとり落ち着いた和の空間。
星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」を、姉妹で満喫してきました!
行って来たのは「界 遠州」です。
新幹線 浜松駅から送迎バスで40分。
浜松湖を囲む温泉街で、ひときわオシャレなデザイナーズ旅館。
浜松湖を囲む温泉街で、ひときわオシャレなデザイナーズ旅館。

チェックイン後、ロビーでお茶のシャーベットとよく冷えた緑茶をいただき、静岡に来たんだなぁと実感。
滞在中飲めるお茶を5種類の茶葉から選んで、いよいよお部屋へ。
全室レイクビュー。
和の趣深く、なんともくつろげる空間です。

浜名湖を眺めながら、ロビーで選んだお茶を。
お茶請けは、自分で蒸かした茶饅頭。
アツアツのフカフカ~。
そう!「界 遠州」の魅力は、静岡ならでは、お茶を存分に堪能できること!
なんと無料で『利き茶』体験もできちゃいます。(要予約)
今の時期は『利き冷茶』。
お茶を淹れる温度や時間を変えることで、3つの違った味わいを楽む『利き茶』。
初めは60℃、次に90℃のお湯で淹れ、氷を入れたグラスに。
最後に、水出しした冷茶をいただきました。
温度低めだと甘みが、高めだと渋みが強く引き出されます。
水出しは、よりまろやかな口当たり。
一煎目・・・器に移すごとにお湯の温度は20℃低下。二度移して60℃にします。
二煎目・・・一番目を飲む間に90℃まで下がったお湯を直接急須に注ぎます。
三煎目・・・急須を使わず、氷水を直接茶葉に注ぎます。

有料になりますが、お好みで複数の茶葉をブレンドする、お茶作り体験も!
ブレンドした茶葉は、冒頭のクリップのかわいらしい茶筒に入れていただけます♡
オリジナル茶を飲みながら、最後に出していただいたのは、なんとも美しい和菓子。
こんなの食べたら(お部屋で茶饅頭も食べたし・・・)夕食が食べられないよ~、でも食べざるを得ないよ~とパクリ
夕食も、もちろん浜名湖が見えるステキなレストランで。
さっき和菓子をいただいたばかりで、6時からの夕食スタート・・・やっぱり時間ずらした方がよかったかも?
と思ったのですが、日が暮れるにつれ徐々に表情を変える浜名湖を眺めながら、時間をかけていただく食事はもう最高!
地元の旬の素材をふんだんに使ったお料理の数々。
一品一品とても凝っていて、見た目にも楽しめます。

メインは、もちろん鰻をチョイス。(妹の選んだ”国産牛ヒレ、ロース、もも肉の三味焼き”も美味しかったです!)
浜名湖を眺めながらいただく鰻。妹には「なんか残酷・・・」と言われながらも、美味しくただきました☆
デザートは、一番人気の緑茶あんみつを。
緑茶のほのかな苦味とあんの甘味、フルーツの酸味が絶妙なバランスっ。
少食な上に、食前に饅頭×2で、胃のキャパが狭まりまくっていたはずが、完 食 で す !
一休みしたら、これも楽しみのひとつ、お風呂
「界 遠州」のお風呂は、趣の異なる2つの大浴場があります。
どちらもお庭の景色を楽しめ開放感いっぱい。(写真は昼の間に撮らせていただきました。)
男女日替わりなので、夜と翌朝で2つとも入れます。

オススメは、浜名湖を眺めることのできる「湖都の湯」。(写真3~5枚目)
眺めもさることながら、「お茶玉」入りのご当地風呂で、美肌効果も期待できます!
この他、、、
タオルは全てこだわりの今治産
お風呂上りの天然緑茶パック
浴室でいただける地酒
などなど、魅力満載!!
(書き切れないので、別途レポート致します~。)
全てにおいて満足度が高く、さすが星野リゾート!な旅館。
スタッフの方の心遣いも、随所に感じることができました。
まさに、
お・も・て・な・し
の心を実感できた、素敵な2日間。
大満足です!!
新幹線の駅から送迎バスが出ているので、アクセスも便利。
次は親を連れてきたい、そう思えるお宿でした
↓ランキングに参加してます。クリックしていただけますと嬉しいです~

にほんブログ村
