今日から、中国旅行記書いていきます。
もうだいぶ経っちゃったんでどれだけ覚えているか・・・
一応、1日ごとにまとめていきます。
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2月下旬、意気揚々とした心と少々の旅行資金を携え、大学生協のトラベルセンターに乗りこんだ。
目指す行き先は上海と香港。
理由は特にない。
大都市で盛り上がってそうな街に行きたかっただけ。
どちらか行きのフリープランに申し込んで、一日割いてもう片方へ行こうと思っていた。
外国へ行く機会もそうそうないので、一度に欲張っておきたかったので。
受付のおばちゃんを捕まえて上海か香港のパックツアーをいろいろ調べさせていた、
が、
一番安いホテルはもう枠がなく、また一人で申し込むと案外高くつく(のを初めて知った)ので
「これ自分で組んだ方が安くなるんちゃう?」
と考え、
航空券だけ、またおばちゃんに調べさせ、
弾き出された金額、約64,000円。
「おっ、パックと案外変わらんな~」
ということで、見積もりだけもらう。
ここまでに要した時間1時間。おばちゃんありがとう。
先に宿を決めることにする。
もうすでに検討は付けていた。
安宿の代名詞ともいえる存在・ユースホステル。
翌日、あらかじめ申請していたパスポートを都庁で受け取り、
その足で水道橋の日本ユースホステル協会事務局へ。
ここから現地のユースホステルも予約してくれるらしいのだ。
首尾良く上海1泊・香港3泊を、約4,300円で予約することに成功。
ただし上海は4人部屋。香港に至っては30人ほどの大部屋であるが。
宿を確約したのち、大学生協に再び赴き、飛行機を予約。
滞在宿泊先を航空会社に連絡しておくと、リコンファームが不要らしく、安心。
先に宿を取っといてよかったと思った。
こうして、航空券と宿という、最低限必要な物を確保でき、
少し安心、それといよいよだなという浮かれを感じた。
それからdocomoショップに寄り、海外でのケータイ設定などいろいろ聞いたのだが、
帰りに旅行資金を入れた封筒をそっくり忘れてきてしまったことに気づく。
近くの本屋で立ち読みしている間に気付いてよかった。
急いでドコモショップへ戻ると、封筒の中の額がそれなりのものであったため、
色々確認させられ、最後には申し出てくれた別のお客さんにお礼をするよう店員に促される始末であった。
それから出発までの2週間ぐらいは、旅行のことを忘れているかのように普通に生活した。
それらしいことと言えば、せいぜいLOFTにパスポート入れ等の旅行グッズを買いにいく程度。
荷作りも前夜にしたし。
朝、10時50分の飛行機で、7時半には家を出る予定だった。
春休みで、そんな時間に起きているはずはなく、寝坊するまいと徹夜を試みた。
が、結局少し寝ていた。