コブルアトラクション: 回転ブランコ
COBL's Amusement Rides 1: Rotating swing
こんにちは。
ブロックで楽しむプログラミング教材、コブルです。
今回はコブル製アトラクションを紹介したいと思います。
最初にご紹介するアトラクションは、回転ブランコです。
上の写真のようにブランコに乗ってくるくる回転するアトラクションを見たことありますか?
コーディングブロックコブルと一緒なら誰でもすぐ回転ブランコを作ることができます![]()
用意する物
コブルボード、回転モーター、キャラクターブロック、その他ブロック
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どうやって作れるのか?
回転ブランコを作るためには次の二つを考えないといけません。.
1) どうやって回転ブランコを動かすのか
2) 回転ブランコのスピードはどうやって調節できるのか
回転ブランコを動かすためには
回転ブランコの形を作るための色んなブロックと
このブランコを回転させるための`回転モーター`が必要です。.
この回転モーターを使ってスピードを速くしたり、
遅くするプログラミングができます。
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回転ブランコ組み立て
回転ブランコの形は決まってるのではなくて
皆さんの想像通りで色んな形に組み立てることができます。.
私は下記のような形で回転ブランコを組み立ててみました。
重要なのは回転モーター上にブロックを組み立てること!
私の場合は、六角ホイールブロックを活用、テープを貼って固定しておきましたが、
モーターの凸部分を利用すればこれ以外の方法で組み立てることもできます。
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コブルスクラッチ実行
いつものようにコブルスクラッチプログラムを立ち上げて
ボードにケーブルを繋げピッ!と音が出たら接続完了です。
ブルートゥースで接続しても大丈夫です。
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プログラミング: コブル回転ブランコ
これから本格的にプログラミングをしてみます。
1. 回転ブランコスタートのメッセージを話すようにプログラミングします。
2. 1のスピードで回転モーターを回したあと停止するようにします。
このプログラミングが基本値だと思ってください。
2~3回ぐらい上のブロックを繰り返したらいいですよね?
3. その後は "もっと速く回します!"と案内したあと回転させます。
スピードは3にします。
4. 以降もう一度、1のスピードで回転したあと3秒後停止します。
5. 緊急の時はスペースキーを押せばいつでも止めれるようにプログラミングします。
プログラミングはここまでです。
今までスピード1 -> スピード3 -> スピード1 で回転させましたが、
違うプログラミングでもっと早く回るようにするのも大丈夫です。
ライトを光らせたり、メロディーを流したりのプログラミングを追加するのも良いですよ。
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プログラム確認
私たちが組み立てたちゃんと動くのか確認してみましょう![]()
ちゃんと動いてますか?
これを基に色んなアトラクションを作ってみましょう。
もし、気になる点やお問合せがありましたら
気軽にコメントまたはメッセージください![]()
私たちも例題をどんどんアップロードしていきます![]()








