マダムサイトウのアイロン台
マダムサイトウのアイロン台を長い間愛用しています。
仙台でまず購入して、東京用にも購入して、2台もあります…。
これでほぼ毎日せっせとアイロン掛けに勤しんでいるわけです。
自分にとってアイロン掛けや靴磨きは精神統一、っていったら大袈裟だけど、書道みたいなものかな…。
このアイロン台は確かに掛けやすいけど、自分のシャツには幅が広すぎてフィットしないので、本来の使い方(説明書通り)ではなく独自のやり方を編みだし(ってほどではないけど)、その方法でやってます。幅の狭いバージョンもあるといいのに!
オフィシャルのサイトとかネット通販サイトとかから買えるみたいだけど、カバーのチェック柄が気に入らないので、自分は「通販生活」経由で買いました。
オフィシャルサイトが2つあるな…。
「海を飛ぶ夢」
★★★★ (チネ・ラヴィータ 5/8(日) 14:40~)
人間の尊厳、尊厳死がテーマである。実話がベースになっているようだ。
もし自分が主人公のラモンと同様、四肢麻痺になってしまったらどうするだろう?
ラモンと同じく死を望むか、そのまま生きるか…。
たぶん、まず1年ぐらい生きてみて、どんなもんか様子をみて…、で、死ぬだろう。せこい?
理解できない部分もいくつかあった。
フリアは本が完成したとき何故来なかったのか?
ラモンは何故26年も経って尊厳死を選んだのか?
など。
ハビエル・バルデムの演技に圧倒されっぱなしの2時間だった。凄い。
デュアリットのトースター
英国デュアリット(Dualit)社のトースターです。
デュアリット社は1945年創業の業務・ホテル用電気調理器具メーカーです。
中でもトースターは発売から45年を経過した不巧の名品です。
とにかくデザインが最高に気に入っています。
もちろん機能もすぐれていて外はこんがり、中はしっとり、と美味しく焼けます。
いろんな色がありますが、ウチのキッチンにはやっぱり白です。
黒や赤の部品との調和が取れていると思います。
1台1台手作りで生産されています。ちゃんと英国製です。
アナログです。完全手動式です。
タイマーが終了してもパンが飛び出たりしません。タイマー終了のブザーも鳴りません。
なので放っておくと余熱で焼け過ぎます…。
でも可愛いヤツです。
構造もシンプルだし、耐久性も良さそうです。今8年目ぐらいですが故障知らずです。
一生使えるかも。オススメです!
他社トースターにはヒーター部分にマイカシートと呼ばれる雲母を樹脂で固めたものが用いられていますが、デュアリットは天然雲母板を使用しています。
天然雲母板はこのマイカシートに比べ、高価ではありますが耐熱温度が100℃程高く、このため高温で一気に焼き上げる事が可能です。又、臭いも一切発生することがありません。
更にデュアリットは、熱を逃さない為、スペースシャトルに用いられている断熱部材を用いて、熱効率を最大限に活かす構造となっています。このことが、プロやグルメな人々がデュアリットを選ぶ理由です。
マジ?これは知らんかった…。
「僕の彼女を紹介します」
この間購入したDVDを観た。昨年劇場で観て以来2回目。
やっぱチョン・ジヒョン可愛いや。見れば見るほど好きになる。
TVのインタビューなどを見てるとあまり可愛いと思わないのに、
映画やスチールでは可愛かったり綺麗だったり。
この話は荒唐無稽だし、意味のないアイドルシーン(なんて呼べばいいのだ…?)が挿入されていたりする(監督はチョン・ジヒョンをよほど好きなんだろうな)けど、最後の方は個人的に結構ツボに来て泣けたりする。ギョンジンがミョンウを追うところとか。だけど最後の最後だけはヤだ。気に入らない。カットしたい。
ミョンウ役のチャン・ヒョクが爽やかで味があって気に入った。
なんで日本でこういう人が人気出ないんだろう…。ヨンとかビョンとかじゃなくて。
MILANのケース
前日、MILANのペンケースを買ったとき、コイツも気になってたのだが、迷った末に見送り、一日寝かせて結局買ってしまいました。
本来何を入れるケースなんだろ…。とにかく多目的ケースということで。
カード入れがあるので通帳や印鑑を入れとして使おうか…(でも通帳や印鑑入れは他に良いのを発見済み)、それとも出張や旅行の際、細々としたものを入れるのに使おうか…、などと考えています。
とにかく色やサイズが好みだし、印象がポップで良いんです。
蓋は二つのマグネットで開閉でき、開けるとカード入れポケット3つとジッパー式の小銭入れと思われるポケットがあり、メインの一室は上部のジッパーで開閉できます(説明しにくい…)。
あと先日買った小さいツイスト式のボールペンのグリーンのヤツもついでに追加購入。
「アビエイター」
★★★☆(暫定) (109シネマズ富谷 5/6 13:10~)
前半およびところどころ気絶。
でも面白かったんだよな~。不思議だ。
だけどこんなんじゃ観たことにならん…。ちゃんと最初から最後までもう一度観なくては…。
「トニー滝谷」
★★★★☆ (フォーラム仙台 5/5(木) 17:20~)
村上春樹ばかり繰り返し繰り返し読んでいる自分にとって今年一番期待していた邦画。
で、今年いまのところ邦画のベストです。良かった!期待以上!
洋画では現在のベストは「サイドウェイ」ですが、どちらも終わり方が絶妙である。凄くいい!
トニー滝谷の孤独感が染み渡りました。
なんと言っても宮沢りえが良い。
洋服買い物依存症役の宮沢りえ。
あの描写を見ていて共感できたし身につまされましたが…。
どの服もどの靴も似合っていて格好良かった。
最近の宮沢りえはとても気に入っています。
リハウスから始まってサンタフェ…と、ずっと好きだったのですが、
激ヤセしてから興味を失い、そして最近自分の中で再浮上です。
もっと肉付けて欲しい。
ところでトニー滝谷Tシャツを買うべきかどうか迷っているのだが…。
「バッド・エデュケーション」
★★★☆ (チネ・ラヴィータ 5/4(木) 20:40~)
アルモドバルの新作。
「トーク・トゥ・ハー」は大好きで一昨年の自分のベストワンだった。
濃い~。
キモい。いや、美しい。いや、どっちだ!?判断付かない…。
アルモドバルのゲイテイスト全開だ…。
最近世間も俺も注目のガエル・ガルシア・ベルナルはやっぱり良い。
女装の時じゃなくて。









