ドア
リビングじゃない部屋のドア。
デフォルトの設計ではここは2部屋なので、そのままにした場合は、
画像のようにドアが2枚あって間に壁があるわけです。
それを1部屋に設計し直しました。
1部屋にすることは悩みませんでしたが、ドアを1枚にするか将来2部屋にすることも想定して2枚にするか悩みました。
結局2枚にしました。
だけど、将来を見越してやっておいたことというのは大抵無駄になるものです。
今では失敗したと思っています。
今考えるとたぶん2部屋になんてしないと思うので。
1枚分のコストが無駄…。あと物を置く場所が限られる。
開かずの扉にすればいいのでしょうが、なんか格好悪い…。
壁だったら家具のレイアウトの自由度が増えたのに、と後悔。
ドア自体はデフォルトのものから変えました。
ドイツ製なんですけど………メーカー名忘れちゃいました。悔し~。
カタログ探したのですが見つからず。ちゃんと探さなくては。
確かネットで見つけて良さそうだったのでカタログを取り寄せて、
東京出張の際、わざわざサンシャインシティのショールームまで確認しに行って決めました。
ハンドルもいろいろなメーカーのカタログを取り寄せて比較検討しましたが、ドアのオプションという位置づけのモノから気に入ったモノを選択しました。
これがなかなか良いデザインで使い勝手も良かったのです。
ドアもハンドルもガッチリしていて気に入っています。
ドアの素材はブナです。
ドアは全部で5枚ありますが、同じモノ(サイズ違い)で揃えました。
リビングのドアは天井高の関係で収まりきらず、天井を1cm上げてもらった記憶があります。
マンションでそんなことしてくれるとは思っていなかったのでびっくりしました。
このドア、先日ネットで探してみたのですが見つからないし、
サンシャインシティのサイト見てもショールームが無さそう。
ドイツのドアメーカーに詳しい方いらっしゃいません?よね…。
Kazumasa Oda Tour 2005 "大好きな君に"
土曜日、仙台市体育館に小田和正のライブを観に行きました。
オフコースは普通に好きですが、小田和正はちゃんと聴いたことがありません。
でもなんとなく行きたいと思ってチケットを申し込んだら当たりました(はずれた人がいるのかどうかは不明)。
少しでも興味のあるアーティストのライブにはなるべく行くようにしているのですが、今回は珍しくかなりの大御所。
ステージはいろんな所に行けるようにスペースが作られていて、また客席はステージの後ろの方にもあります。なんとステージ上にも客席が!そこはすぐ前でケツを向けた小田和正が歌ってる形になります。逆から見たら背景です。小田和正は老体に鞭打ってステージ上を走り回ります。階段でコケましたが。自分はステージの真横よりも後ろのスタンド席で、良い席とは言えませんでしたが、悪い席には画像のような大入り袋がシートに貼ってあって中には500円玉が入っています。席が悪い代わりに500円キャッシュバックということです。初めて見ました。
土曜の朝、最新アルバム「そうかな」のCDをTSUTAYAで借りて予習しました。3回聴きました。ライブでは「そうかな」とオフコース時代の曲を中心にやったので、知らない曲がほとんどありませんでした。バッチリです。予習した甲斐がありました。
生小田和正はかなり良かったです。行って良かったです。
歌声が心の芯に響きました。こういうことは滅多にありません。初めてかも知れません。
特にオフコースの好きな曲はとてもキました。グッと来ました。
「秋の気配」が一番良かったです。あとは「言葉にできない」「眠れぬ夜」。
「さよなら」「Yes-No」はCDの方が良かったです。オフコースとソロの違い、アレンジの違い、などによると思います。
「時に愛は」をやってくれたら完璧だったのですが。
あの歳であの声は奇跡のオヤジだと感じたのでした。しかも2時間50分という長いライブでした。凄い。
とても有意義なライブでした。また行きたい。
セットリストは…
・まっ白
・ラブストーリーは突然に
・the flag
・夏の日
・たそがれ
・さよなら
・眠れぬ夜
・夏の終り
・あの素晴らしい愛をもう一度
・恋は大騒ぎ
・between the word & the heart
・let it be
・秋の気配
・風のようにうたが流れていた
・たしかなこと
・Re
・正義は勝つ
・Yes-No
・キラキラ
・YES-YES-YES
・明日
・僕ら
・言葉にできない
・だからブルーにならないで
・またたく星に願いを
・君住む街へ
・大好きな君に
・愛を止めないで
・そして今も
そして昨日は復習。昔買ったベスト盤CDで「Yes-No」を聴きまくりです。これと「秋の気配」が一番好きかなぁ。
「アルフィー」
★★★☆ 9/11
アルフィーにとても共感できた。
あの寂しさ、切なさ、孤独感。
愛、安らぎを求めていろんな女と寝るところ。
兎にも角にもジュード・ロウは格好良い。
ファッションに注目して観てたのだが、ジャケット、とてもタイトである。皺が寄るぐらい。
今どきである。丈も短い。
肩から首へのラインが綺麗。
ジュード・ロウはガタイもいいし、下っ腹もたぷたぷ気味だが、そんな体がスーツ姿になると凄くシャープに見える。
ピンクのシャツが欲しくなった…。
「チャーリーとチョコレート工場」
★★★☆ 9/10
ブラック過ぎて子供が見たらトラウマになるんじゃないかと思う。
ティム・バートンとジョニー・デップのコンビの最高傑作という評を見るが、自分はやっぱり「シザー・ハンズ」の方が好きである。
この映画ではウンパ・ルンパが良かった~。
ジョニー・デップはもちろん良かった。
好きなシーンは人形が焼けるシーン。
父と子の和解を折り込むのは「ビッグ・フィッシュ」だけで良かったんじゃないかと思う。
続ける必要はないんじゃないかと。
ERICSSON ER209i
現在、自前の携帯を持ってないのですが、今までで唯一自腹で買った携帯がこれ。
世界最大の携帯電話メーカー(今も?)、エリクソン(スウェーデン)のER209i(DoCoMo)です。エリクソン初のiモード機です。
ソニー・エリクソンが出来る前の2000年の製品です。
青くて北欧デザイン、ってことで買わずにはいられませんでした。
数ヶ月で解約したけど(やっぱり自分には携帯は必要なかった)。
久しぶりに手にしてみたら復活させたくなりました。
今度異動により会社の携帯が変わるので空白期間ができるのです。
携帯はほとんどメールにしか使ってないのですが、ずっと持っていると、持たないでいることが気になりますね。ヤバい傾向です。
復活させるか(付属品や説明書探さなきゃ…)、持たない期間を作るか、素直に前から欲しかったtalbyを自腹で買うか(1円だったし)、どうすっかな~。
イッタラ タピオ・コレクションのワイングラス
イッタラ(フィンランド)のタピオ・コレクションの白ワイン用グラスです。
デザイナーがタピオ・ヴィルカラという人なのでタピオ・コレクション。
結構前に購入したのですが、リーデル を使い始めるようになってからは、ほとんど使わなくなってしまいました。デザインやキラキラしているところは好きなのですが、容量が少ないです。
ワイン用に使うよりもシェリーやリキュール、スピリッツに適しているような気がします。といっても家でそのようなものを飲むことはないのですが。ちなみにタピオにはシェリー用のグラスがラインアップされているようです。
タピオは他の種類も欲しいです。特に酒グラス。日本酒も家では飲まないのですが。
イッタラでは他にはカイ・フランクのカルティオを持っています。そのうち載せます。
他にはコスキネンのクルビも欲しい…。
これを購入したお店の人は、タピオの特長である台の中の気泡は、グラスを作成中にたまたま何かを落として偶然できた気泡をデザインに採り入れた、と言っていましたが本当でしょうか…。
タピオ・コレクションは現在でも、イッタラ社のもっとも有名なグラスシリーズです。1954年のミラノ・トリエンナーレ展で金賞を受賞しました。しっかりした台の中に吹き込まれたガラスの泡に、タピオ・ヴィルカラの素材を生かす卓越した才能が表われています。エレガントな曲線と、縁に向かって薄くなる繊細さが、このシリーズの持ち味です。
「愛についてのキンゼイ・レポート」
★★★
1948年、セックスについての統計をまとめた「キンゼイ・レポート」を出版して全米にセンセーションを巻き起こしたインディアナ大学の助教授キンゼイ博士。著作はベストセラーになるが、キンゼイには苦難の日々が待っていた。実在したキンゼイ博士と妻クララの絆を描く人間ドラマ。監督・脚本は「ゴッド・アンド・モンスター」のビル・コンドン。ゴールデン・グローブ賞の作品賞、主演男優賞、主演女優賞にノミネート。
実話(を元にしている)というところがまず興味深い。
そしてキンゼイのキャラが面白い。
笑えて、感心できて、勉強になった。
こちらはキャスティング的にも良かった。
主演はリーアム・ニーソンとローラ・リニー。「ラブ・アクチュアリー」繋がり。
特にローラ・リニーは良かった。うまいよなぁ。
それから久々に見たクリス・オドネルがいい味を出していた。
だけど男性器、女性器のこういう出し方ならOKなんだ…。モロだしでも。
映画館で現代女性のアンケートをまとめたミニ・ブック「現代版 キンゼイ・レポート」をもらったのだが、ホントかなぁ、と思いつつもなかなか興味深かった。50年前のアメリカ女性より現代の日本女性の方が性に対して開放的なのは当たり前!?
「奥さまは魔女」
★☆
面白くないだろう、好みじゃないだろう、イマイチだろう、という想像のもと観たが、概ね想像通りだった。
ニコール・キッドマンで救われているような気もするし、他に若手で誰かいなかったんだろうかという気もする。思いつかないが…。なんでこれに出たのだろう。
確かにニコール・キッドマンの可愛さが出ているところもあるけど、無理があるような。ウィル・フェレルも笑えないし、主役二人のキャスティングに疑問である。身長で選んだのだろうか。










