「空気人形」
★★★★ 10/14 チネ・ラヴィータ
♪夢を見る人形とみんな私を呼ぶの
どうしても「少女人形」と言ってしまう「空気人形」を観てきた。
「少女人形大人一枚お願いします…あ、空気人形」
という伊藤つかさ世代が絶対いるはず…。
最近では一番期待していた「空気人形」
ペ・ドゥナがすっごい良かった。
ストーリー的にはラスト手前まではすっごく良かった。
もっと違うまとめ方できなかったのかなぁ、と個人的にはとても残念だったのでしこりが残る。
それにしても空気人形を韓国人にしたっていうアイデアはすごい。
日本人がそのまま日本語しゃべったらあの雰囲気出ないもんなぁ。
なんで韓国人なんだろうと不思議に思っていたが映画を観てよくわかった。
ペ・ドゥナのモノマネをしたくて練習しているのだができないな。
ARATAがペ・ドゥナに最初に息を吹き込むシーンではなんだか訳のわからない感情がこみ上げてきた。
単純に泣きそうな感じともちょっと違うようなあまり経験したことのない感情だった。
あふれでる感情 by T-BOLANな感じだった。
オフィシャルサイト
「サブウェイ123」
★★☆ 10/9 109シネマズ富谷
「サブウェイ・パニック」のリメイク。
キャストはA級だが内容がB級だった。
序盤トニー・スコットの映像の作りがウザかった。
トラボルタのキレっぷりが良かった。
ワザとちゃちく作ってるのかな。
「男と女の不都合な真実」
★★★☆ 10/12 仙台フォーラム
くだらない下ネタ満載でなかなか面白かった。
キャサリン・ハイグルという女優は初めて見たのだがなかなか良かった。
綺麗だしコミカルな演技も魅力的だった。
「幸せになるための27のドレス」を観ていないので自分の中では突然出てきた人であるが今後注目である。
「グレイズ・アナトミー」等テレビドラマに出ている人なのか。
ダニエル&ボブ
4年前に購入したこのバッグ がものすごく気に入っているのですがブリーフケースはネクタイするときしか持ちたくない(ネクタイしてるときトートバッグは極力持ちたくない)という個人的かつ生理的な理由によりいつかトートバッグの方も買いたいと思っていたのですが春にやっと買いました。
これでノータイジャケットやニットの時にもこの素晴らしいバッグを持てることになりました。嬉しい。
オールレザーで面積の大きいパネル部分はシャドー気味のグレンプレイド柄のスエードになっています。
開口部はファスナー付きで安心。
前述のリンク先を参照するとわかるようにただブリーフとトートという形態が違うだけ…。
「ココ・アヴァン・シャネル」
★★★ 10/2 チネ・ラヴィータ
話があまりにも飛びすぎる…。
けどシャネルの生い立ちなんて全く知らなかったのでちょっとはためになった。
「ココ・シャネル」の方も観たいのだがタイムテーブル的に厳しい。


















