「カムイ外伝」
★★★ 11/3 109シネマズ富谷
面白いのか面白くないのか、たぶん面白くないんだろうなという気持ちで観たのだがまあそんな感じだった。
結構惹きつけられ引き込まれたが。
これを観て「銭ゲバ」を思い出したが「銭ゲバ」の方が面白い。
「銭ゲバ」を映画化してほしい。
相手役は小雪で合うと思うので。
「あなたは私の婿になる」
★★★☆ 11/3 109シネマズ富谷
サンドラブロックはタイプじゃないし好きでもないのだがラブコメとなると安心、期待大である。
そして期待通りやってくれた。
いや面白い。よくやるよなぁ。
オフィシャルサイト
くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~ 仙台
仙台は宮城県民会館で。
どのアーティストもだいたい言及するけど東京エレクトロンホール宮城っていうのは紛らわしい。
席は8列目、ちょっと社長寄り。
青森、盛岡、仙台と段々離れていく…けど十分近いしこれぐらいで俯瞰するのもまた違った味わいである。
前方のノリノリのおばあちゃんが一人で来ていて、どういう経緯でファン?になったのかかなり気になった。
「青い空」は青森、盛岡よりも仙台が良かったと思う。
曲によってこの曲はどこが良かったというのがあるので面白い。
個人的感じ方ではあるが。
JUBILEE
SUPERSTAR
愉快なピーナッツ
東京
ハローグッバイ
三日月
デルタ
シャツを洗えば
BIRTHDAY
ナイトライダー
つらいことばかりだね
かごの中のジョニー
さよならリグレット
べべブ
虹
ワンダーフォーゲル
青い空
太陽のブルース
京都の大学生
リバー
ばらの花
くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~ 盛岡
青森のライブハウスから一転、盛岡はホール。
個人的には初の岩手教育会館。
席は5列目の岸田寄り。
全員がくっきりはっきり見えてたまらん。
青森のライブハウス的なセットリストからどう変えてくるのか、変えてこないのか興味津々。
結果、バンド構成も違えばセットリストも大幅に違っていたのであった。
くるりらしい。
会場に入ってピアノ/キーボードがあるのを発見した途端期待増大。
「魂のゆくえ」ツアーでは3ピースだったのでオリジナルに近いアレンジで聴けるのではないかと。
そしてメンバーが出てくるとピアノは世武裕子だったので尚更嬉しかった。
ちょっとは想定したけど。
彼女の声、というか岸田の声との相性が好きなのである。
01 ジュビリー
02 SUPERSTAR
03 愉快なピーナッツ
04 太陽のブルース
05 ベベブ
06 つらいことばかり
07 さよならリグレット
08 三日月
09 シャツを洗えば
10 Birthday
11 かごの中のジョニー
12 デルタ
13 京都の大学生
14 青い空
15 ナイトライダー
16 ロックンロール
17 虹
18 ばらの花
19 ワンダーフォーゲル
20 東京
青森とかぶってるのは…
SUPERSTAR
愉快なピーナッツ
太陽のブルース
シャツを洗えば(これはしょうがない)
青い空
虹
東京
…7曲だった。
で、これらが青森と違ってピアノ/キーボード入りのアレンジプラス世武裕子のコーラス入りで聴けたので良かった。
「SUPERSTAR」、やっぱり良い。
今度から毎回やってほしいぐらいである。
大好きな「つらいことばかり」。
嬉しかった。
「三日月」は何故か泣きそうになった。
自分でも意外である。なんでだろう。
「Birthday」もNIKKIのツアー以来か。
そしてなんといっても今回のライブで一番良かったのが「京都の大学生」である。
これってCD発売前に確か仙台のライブで初めて聴いて一発で好きになったのである。
今回のツアーで聴けると思わなかったのでイントロ流れた時には嬉しかった。
しかも岸田が歌うタイミングで後からジャケットを着て現れるというナイトクラブ的演出でニヤけた。
「京都の大学生」から「青い空」っていう転換がたまらん。
好きな「ロックンロール」、好きじゃない「虹」、みんな大好き「ばらの花」。
アンコールもみんな大好き「ワンダーフォーゲル」。
岸田もみんなも嬉しそう。
最後は「東京」。
盛岡の「東京」はかなり良かった。
岸田がとてつもなくかっこよく見えた。
というわけで自分としては青森、盛岡、仙台の中では盛岡のライブが一番良かった。
「THIS IS IT」
★★★★★ 11/1 109シネマズ富谷
良すぎて悶えた。
予告編観ただけで鳥肌立ってワクワクしちゃっていたのだが想像以上だった。
「私の中のあなた」よりジーンとしてしまった。
ビリー・ジーンの時じゃなくてスムース・クリミナルの時だけど。
しかし50歳なのでどんだけのもんだと思っていたのだがダンスはキレがあって歌もスタイルも全盛期のときと遜色ないんじゃないかと思わせてびっくりしまくり。
やっぱ常人じゃないのだ。
まさにプロフェッショナル。感動感激感心。
彼に惹きつけられるスタッフ、出演者の気持ちがわかった気がする。
本番ライブ(のパッケージでいいから)観たかったな…。
★的にも「スラムドッグ$ミリオネア」と並んで今年のベストである。
ジャンル違うが。
こんなに高揚したりニヤけたりする映画はひさびさである。
これは音響に優れた劇場で観た方がいい。
くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~ 青森
今回のくるり東北おっかけツアー(かつ、食べ飲み歩きツアー)は今年のイベントの中でも最強だった。
今年2回目の青森。
前回はチャットモンチーのライブのため。
青森QUARTERは初。
こんな小さいライブハウスでくるりを観られるということで期待が高まっていた。
QUARTERのロケーションが良かった。
海のすぐそばでなんかドラマに出てくるライブハウスのようで雰囲気満点である。
整理番号189ということだったがなぜかちょうど空いてるスペースがあって(しかも岸田側)かなり前で観ることができた。
5層目ぐらいか。
岸田から4mぐらい?
感激した。
今回のツアーはアルバムツアーではないのでセットリストがとても楽しみだった。
以下、青森のセットリスト
01 愉快なピーナッツ
02 飴色の部屋
03 冬の亡霊
04 SUPERSTAR
05 ハイウェイ
06 太陽のブルース
07 Natsuno
08 ハム食べたい
09 さよならストレンジャー(弾き語り)
10 リバー
11 麦茶(新曲)
12 シャツを洗えば
13 春風
14 ブレーメン
15 ring!ring!ring!
16 青い空
17 街
18 トレイン・ロック・フェスティバル
19 オールドタイマー
20 東京
21 虹
「SUPERSTAR」久々に聴いたけど良かった~、カッコイイ。
まさかの「ハム食べたい」。意外だ…。
そして「青い空」。しびれた。むちゃくちゃ良い。
ここから客がヒートアップしちゃってちょっと揉まれた。
くるりの客は大人しく観ているもんだと思っていたけど青森の客は熱かった。
じゃまなねーちゃんがいた。
そして期待の「街」である。
間近の「街」は感動だった。
ダブルアンコールの「東京」で歌詞を間違ったのでサービスでもう1曲やることになったのだがいつものように何をやろうか迷っていると心ない兄ちゃんが「はっきりしろ~」という茶々を入れて、岸田の機嫌を損ねたように感じた。
なんであんなこと言うんだろうねぇ。
「私の中のあなた」
★★★ 10/31 チネ・ラヴィータ
まあ泣けなかったんだけどある1シーンにジーンときた。
ジェイソン・パトリック演じるお父さんがはしゃぐ女家族を温かく見守っているシーン。
あそこはやられた。
あとはサウンドトラックが非常に良かった。
キャストも素晴らしいし良い映画だとは思うけれどこういう映画は取り立てて好きなわけじゃないので…「スペル」が楽しみである。
アーカイブより
ボディントンです。
「クリーム・オブ・マンチェスター」と称されるにふさわしいクリーミーな泡立ちです。
程良い苦みと甘みが調和しており、アルコール度数も軽く飲み易い味わいです。
鮮やかな黄色の缶も目を惹きますね。
パクリです。
マンチェスターは行ったことないですが、ロンドンは11年前ぐらい前にパブ巡りをしました。
がアイルランドと違ってクールです。ロンドンだからかな。
ぬるぬるで泡のないエールはとても美味しかったのですが。
日本でぬるぬる文化は浸透しないのでしょうか。
なんで冷たすぎるんだろう。
今頃私は八戸から青森に向かって快走中…のはず。
せっかくの今年2回目の青森なので(チャットモンチー以来)日曜日なので行きたい店が開いてなくて残念。
飲み屋でたまたま会った青森の人から仕入れた店に行く予定。
くるりのライブもかなり楽しみです。
岸田、また眼鏡飛ばしてほしいです。
あれ、好きなのです。
アーカイブより
マーフィーズです。
ある意味ギネスより好きかもしれません。
マーフィーズの生を飲める店がまずなくて困ります。
仙台には皆無です。
原宿にマーフィーズの生を看板にしている店があったのですがいつのころかなくなってしまい残念でした。
コークではギネスよりマーフィーズが主流です。
それが楽しみで、コークに着いた日にパブでマーフィーズと言ったらサイダー(リンゴのお酒です)が出てきました。
サイダーを1パイント飲むのはつらいです。
外に捨てに行きました。
それを女の子が見ていたらしく、何故かマーフィーズをおごってくれました。
学生におごってもらっちゃいました…。
そこからその学生グループと話の輪が広がりかなり楽しかったです。
アイルランドに着いた初日だったのでテンション上がりました。
23時ごろチェックインして即パブに出かけた甲斐があったというものです。
フィドルを演奏していたカワイイ女の子を紹介してくれて握手したのだがその手がとても冷たかったのか何故か強く印象に残っています。
私は今、岩手県内を八戸に向かって疾走している…はずです。
ライブは青森であるのですが八戸に前泊です。
なぜなら八戸には行ってみたい居酒屋があるからです。
楽しみだ!









