佐野元春ライブ | ダンス・ダンス・ダンス

佐野元春ライブ

motoharu


先日、佐野元春のライブに行きました。

「佐野元春 AND THE HOBO KING BAND TOUR 2008 'SWEET SOUL, BLUE BEAT'」。

最新アルバム「コヨーテ」のツアーでありません。

「コヨーテ」はとてもよいアルバムに仕上がっていたので楽しみだったのですが、アルバムツアーではないとするとどんなセットリストになるのかとても興味深くますます楽しみでした。

佐野元春は人生の中で一番傾倒、傾聴したアーティストです。
でもライブは高校の時1回と、去年だか一昨年だかに1回観たきりでこれが3回目。

去年だか一昨年だかに観てもっとちゃんと観ていればよかったと後悔したわけですが。

まあ途中から方向性が変わって聴かなくなったのでしょうがないです。

会場は電力ホール、席は7列目。

もっと真ん中寄りだとよかったのですが右寄り。


前回もそうだったけれどとにかく最高でした。

聴きたい曲(というのは80年代の曲ですが)を見事にやってくれました。

半泣きでした。

特に「Rock & Roll Night」はヤバいです。

あの曲聴くとダメなのです。


というわけで、セットリスト。


グッドタイムス&バッドタイムス

アイム・イン・ブルー

マンハッタンブリッジにたたずんで

シュガータイム

ハートビート

7日じゃたりない

ドライブ

ヤングブラッズ

ワイルド・オン・ザ・ストリート

HKBインストルメンタル

君が気高い孤独なら

荒地の何処かで

黄金色の天使

レイナ

恋しいわが家

観覧車の夜

君の魂 大事な魂

ワイルド・ハーツ

ロックンロール・ナイト

約束の橋

サムデイ

アンジェリーナ

ハッピーマン

ソー・ヤング

悲しきレイディオ

HKBメドレー


と3時間やってくれました。

サイコーの夜になりました。

MCが前回と同じだったりしてそれもまた面白かった。

そして元春はとにかくかっこよかった。

なんでああいられるのだろう。


グッドタイムス&バッドタイムスから始まるなんて思いもしなかったし、好きなアイム・イン・ブルーと続いて、生で聴けると思わなかったマンハッタンブリッジにたたずんで、そしてシュガータイム、ハートビートとしびれまくりです。

後半ではハッピーマン、ソー・ヤングも聴けたし大満足なのでした。

特に後半7曲の盛り上がりは凄かった…。

コヨーテからは最近気に入っている君が気高い孤独ならも聴けたし他の2曲もアルバムで聴くより良くて、元春が戻ってきたような感じがして良かった。