国立新美術館
国立新美術館に行った。
レストランに行きたかったのだが開店前からなんと物凄い行列だった。
百数十人。
そんなに美味しいのだろうか。
満席状態から1時間ぐらい待つだろうということだったので諦めた。
これがレストラン。
革張りのセブンチェアだらけ。
諦めて2階のカフェへ。
Yチェアだらけ。
名作椅子だらけです。
きっとこれも…。これなんだろう。
ウェグナー。欲しい。
エッグチェアにはじめて座れて嬉しかった。
想像に反して座り心地が良かった。
チョー欲しい。
スワンチェアと1台ずつ欲しい。
地下のカフェというか食堂というか、はアントチェア。
このウェグナーもはじめて座れた。
狭い家に置くには無駄な部分が多い。
このテーブルは国籍不明なところが好きで前から欲しいんだよな。
もちろんちゃんと展示物も見た。
今やっているのは「異邦人(エトランジェ)たちのパリ 1900-2005 ポンピドー・センター所蔵作品展」と「20世紀美術探検-アーティストたちの三つの冒険物語-」である。
普通は前者の方を見るんだろうし実際前者の方が人気あったみたいだけれど自分が見たのは後者である。
あまりにも見るものが多すぎて時間掛かるし疲れた。
最初いちいち全部見ていたので途中から端折ってしまった。
ところでロゴなどのデザインをしたのは佐藤可士和。
なんかあの人胡散臭いんだけどたくさん仕事あるようだし才能あるってことなんだろうか。
といいながらもグッズを買ったりして…。






