DENON DVD-3930
年末に購入したDVDプレーヤー、DENONのDVD-3930です。
DVDプレーヤーといってもCDはもちろんSACD、DVD-AUDIOも再生できる所謂ユニバーサルプレーヤーです。
1080pまでスケーリングできるプレーヤーが欲しかったのでした。
PDP-507HXとはHDMI接続しています。
しかしPDP-507HXは1080p/24Hzにしか対応していないので、1080iか720pを選択することになるのですが、720pを選択しています。
すげ~綺麗です。嬉しくなっちゃいます。ハイビジョンかと思うほどです。実際比べるとやっぱり甘いんですけど。
でもその甘さが映画の場合はいい感じになる場合もあるのでした。
手持ちのDVDをすべて見直したくなります。
記事にしているように実際徐々に見直しています。
で、フィルム素材のアップスケーリングには大満足なんですが、ビデオ素材では引きの映像でちょっとジャギーが目立つかな。
たとえばライブ映像においてギターの弦ってだいたい斜め線に映ると思うが、そういうところで目立つ。
それさえ無ければ完璧なのに。
これを購入したのはクリスマス直前だったこともあり、「ラブ・アクチュアリー」の好きなシーンを見てみました。
ジュリエットがマークの家を訪ねるところからはじまるチャプターです。
で、マークが家を出るところ。
可笑しくて、でも切なくて、途中から曲が被ってきますが、もうたまりません。
その曲大好きになりました。
そして、このプレーヤー、音が良い!
音質の面でも期待して購入したので嬉しいです。
既存のアンプと接続して前使っていたDVDプレーヤー、CDプレーヤーと比べてみた第一印象は解像度が高いということでした。
アナログ接続です。
アンプも買い替えたわけなのでアンプとの相乗効果で尚更良くなっています。
分解能が高く今まで聞こえなかった音が聞こえます。
それでいて刺激的なわけではなくクリアでクリーンでフラットな印象があります。
音楽を聴くのが一層楽しくなりました。
というわけでCDもいろいろ聴き返してるし、今年になってからCD買う枚数増えました…。
というわけで画質、音質とも大満足です。
デザインがな…。昔ながらのDENONデザイン。
でも想像していたより実物は良いです。色も以前はゴールドだったのがシルバーになったし。
PDP-507HXとHVR-HD800RとDVD-3930が揃った時点での仮セッティング。





