「ゴーストワールド」
先日「ゴーストワールド」を見直した。
これを記事にするのははじめてなのだが、
今更ながら面白い。
色彩豊かな映像という印象は元々あったが、今回観てグリーンがとても多いことに気づいた。
ジャケットやこのブログのトップの画像を見た通りなのだけれど。
キーカラーである。何か意味があるのだろうか。意図的だとしか思えない。
俺がこの映画を好きだと知ったある人は、シーモアに共感するんだと思ったようだが(-_-)、もちろんイーニドに共感するのである。
まあ、シーモアもいいけど。
ソーラ・バーチ最近見ないな…。
レベッカも好きである。
このときのスカーレット・ヨハンソンの声がたまらない。
低くてハスキーなのが顕著である。なんでだろ。
とにかくソーラ・バーチとスカーレット・ヨハンソンがカワイイ。
メローラのシーンは毎回笑える。
メローラというよりメローラを茶化すイーニドとレベッカが面白くて好きなんだけど。
イーニドのファッションを見るだけでも面白いし、レベッカのファッションとの対比も面白い。
性格の違いも。
あとはなんと言っても音楽。
劇場ではじめて観たとき、冒頭でやられた。
あそこでやられる人はこの映画好きなんじゃないかと思う。
