8cmCDシリーズ(11) 「親父の一番長い日」
第11弾はもちろんさだまさしの「親父の一番長い日」です。
この曲カラオケで歌って嫌われてみたいです。
私、小学生の時、さだまさし好きだったんです。
「木根川橋」が一番印象深い。懐かしい。
一番思い出に残っているのが「随想録」っていうライブアルバムです(今思えばこれでした)。
さだまさしは最近全然聴いていないので、
一度ちゃんと全部聴き直したいぐらいです。
谷村新司と一緒にやったライブLPまで持っていたんです。
もちろんしゃべりの方が長いんですけど。
アリスも好きだったんです。
アリスは今でもたまに聴きます。
アリスを聴くと中学時代を思い出します。好きだった子とかね。
「秋止符」が一番好きです。
あとは「あの日のままで」とかが思い出深い。
あと「ジョニーの子守唄」とか。
アリスのベスト盤は持っているのにさだまさしのベスト盤は持っていません。
これは早急な対処が必要です。
で、この曲なんですけど、親父も一番長いけど曲も長い。
でも大好きな曲です。
こういうストーリー性のある曲ってなかなか無いです。
さだまさしのって結構あるように感じますが。
「雨やどり」とか。「雨どりや」も可ですが。
「案山子」とかもいいっすよね。
「フレディもしくは三教街」とか。
「秋桜」も泣けますね。
なんか全部聴きたくなってきました…。いまさら。
「随想録」は是非聴いて小学生のころにタイムトリップしてみたいです。
もちろんグレープ時代の「精霊流し」「無縁坂」とかも好きです。
で、「親父の一番長い日」ですけど、これは妹の結婚に纏わる歌で、
親父がいて、おふくろがいて、結婚を控えた妹がいる兄貴の視点の歌なわけですが、
ちょうど自分もこういう家族構成で、いつかこういう心境になるんだろうな、と、
小さいころからずっと思い続けていたんですけど、
現実は結構クールに終わってしまいました。つまんねー。
でも妹を持つ人なら共感できるのではないでしょうか。
