「エリザベスタウン」
★★★★ (11/12 MOVIX仙台)
久々の映画ネタ。
なかなか観られない時に限って観たい映画が目白押し。
「エリザベスタウン」
「イン・ハー・シューズ」
「イントゥ・ザ・ブルー」
「親切なクムジャさん」
「私の頭の中の消しゴム」
「コープスブライド」
「ダークウォーター」
「TAKESHI'S」
「ALWAYS 三丁目の夕日」
「メトロで恋して」
そんな中から最初に選んだのは「エリザベスタウン」。
キャメロン・クロウ、好きなのです。
かなり前から期待していたのです!
オーランド・ブルーム人気か、おすぎ効果か、結構な客の入り。
これは話の筋からして、絶対イケる!と思っていたのですが、甘かった。
期待を下回りました。期待はし過ぎましたが。
キャメロン・クロウにちょっと文句を言いたい。
音楽は相変わらず良かったですが。
オーリーは別に好きでも嫌いでもありません。
普通。この映画でも別に普通。
キルスティン・ダンスト。
この人にはいつも悩まされます。
カワイイのか、カワイクないのか。
自分でも好きなのか、好きじゃないのかわかりません。
でも演技は好きなのです。
子供の頃はカワイイと思ったはずだったんだけどなぁ。
この映画でも悩まされました。
でもとにかく魅力的なことには間違いありません。
この映画、コミカルな部分がかなりすべっている印象があります。
そういう部分も、なんだかなぁ、と思った印象かもしれません。
ただ、この映画、今の自分の心情にはとてもしっくり来るのです!
一ヶ月前なら★★です。
堺正章にちょっとだけがっかりされそうです。
オーリーのような大失敗はありませんが、ちょっとした挫折感。
オーリーとキルスティンの出会い(ここの設定がちょっと強引だと思う)、そしてそこから進展していくところ。
そういうところに感情移入できて心が動かされるところが結構ありました。
良い台詞あったんだけどな…、あ~、忘れた。
明日(今日)は「イン・ハー・シューズ」「イントゥ・ザ・ブルー」の予定。
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