「ノッティングヒルの恋人」 | ダンス・ダンス・ダンス

「ノッティングヒルの恋人」

Notting Hill


ベタですが…。

かなり好きです。

ヘビー・ローテーション。一番何度も観た映画かも。

まともな映画は好きじゃない方ですが、これは自分の中ではかなり上位に来る映画です。

ジュリア・ロバーツは嫌いなのですが、この映画のジュリア・ロバーツは好き。

でもなんといってもヒュー・グラントでしょう。

このころのヒュー・グラントはまだ垢抜けてないような印象がありますが、やっぱり良いです。

あと、ヒュー・グラント演じるタッカーの同居人のスパイクを演じるリス・エヴァンスが大好きです。

まず、冒頭、エルヴィス・コステロの「She」がたまらなく良いです。

話としては、こういうのは男なら子供の頃誰もが夢見る話ではないでしょうか?

アイドル、女優、芸能人と付き合えたらな、というような。

まあ、子供の頃だけじゃなくて今でもかな…。

タッカーの家にある日本の看板とか小道具もわけわからなくて面白い。

脇役もみんな味があって素晴らしい。

好きなシーンは…たくさんありますが、

タッカーが通りを歩いて行くに連れ背景が春夏秋冬1年間移りゆくシーンとか。

タッカーの友人の家でのホームパーティのシーンとか。

スパイクがマスコミの前にパンツ一丁で出るシーンとか。スパイクが出る場面は全部好き。

夜の公園のシーンとか。

もちろん最後の記者会見のシーンとか。

そのまた後の公園で幸せそうにしているシーンとか。

気に入らないところはあったかな…、と考えるほど好きなシーンのオンパレードです。

ロンドンに行ったのが98年、この映画の公開が99年。

この映画を観るまでは、ポートベローに行ってみたいな、ぐらいにしか思わなくて結局ノッティングヒルには足が向きませんでした。今なら思い入れ深いので次回は是非行ってみたいです。

なんか支離滅裂だ…。