WEST FORWARD PB1001 | ダンス・ダンス・ダンス

WEST FORWARD PB1001

pb1001


WEST FORWARD(という仙台の靴メーカー。もう潰れました…。)のPOINT BLANKというラインのPB1001というモデルです。


手持ちの靴で唯一の日本製です。


ちょっと変わったデザインです。アメリカのビンテージ靴をモデルにしているらしいです。

Uフロントとでも呼べばいいのでしょうか。


アッパーはカール・フロイデンベルグ(独)の革を使用しています。

ソールは標準はレザーですが、クリッパー(伊)のラバーソールで特別に作ってもらいました。

会社が潰れたこともあり、世界で1足しかない靴になってしましました。


2003年5月購入。


以下、支離滅裂な当時のメモ。

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これは、雨用の靴が欲しいよ~、ということで以前から某靴屋に相談していたのだが、最初はクロケット&ジョーンズのオスナーというモデルの黒でグレインレザー+ダイナイトソールでも作ろうかという話をしていて、
でも3~4ヶ月かかるから梅雨には間に合わないよなぁなんて考えていたが、梅雨も近くなってきてそろそろ具体的に決めなければならんと思ったところ、その靴屋で売っているWEST FORWARDというメーカーのmade in 仙台のラインをラバーソールで作ろうかという話が持ち上がって、既存のレザーソールを試着してみると、やたら踵のフィット感が良く自分の足にも合っているのですっかりその気になってしまい、試しに1足作ろうということになった(1足だけでも作っちゃうところが凄いところ)。
とにかく作ってみて気に入ったら買えばいいということだったのだが、1ヶ月掛からずに出来上がってきて、見てみると、もちろんレザーソールの方がスマートで格好いいのだが、大した差はないので購入した次第。
ちなみにアッパーは独カール・フロイデンベルグで、ラバーソールは伊クリッパーのもの。
ラバーソールの種類はお任せでお願いしたのだが、この靴のテイストに合いそうなクリッパーのものにしたとのこと。
確かにいい意味で古くさい感じになっている。また、これなら雪でもすべらなそうである。
このラインは日本の靴にしては幅も狭いし、甲も低く、踵も小さく、自分に合っている。
最初の磨きをお願いしたのだが、雨の日専用ということでワックスを使用した鏡面仕上げにしてもらった。
デザインはアメリカの50~60年代のビンテージシューズをモチーフにしてあるとのこと。
まだ履いていないがどう馴染むのか楽しみである。
気に入ったらデザイン違いの茶も作ろうかと考えている。


その後・・・


最近雨が多いので出番が多いのだが、レザーソールばかり履いていたせいかちょっと違和感がある。
ダイナイトよりも柔らかい感じ。ダイナイトは違和感はない。
姿形は気に入っている。
ところで、デビューさせた日に家から会社まで歩いただけで左のトゥがパックリ開いてしまった。
ラバーとレザーの境目のところ。まぁありがちだけど。
急いで応急処置(接着し直した)をしてもらったのだがそれから再現していないので
たぶんこのままで大丈夫なのかもしれない。

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でも現在、やっぱりラバーとレザーの境目がピッタリしてない。

ソール張り替えの際は、レザーにしちゃおうかなぁ。

クリッパーのラバーソールも当時の時点で残り少ないって言っていたし。


だけどこのラインは全部で4タイプぐらいあって茶色もあって、

格好良くて価格も安くてオススメなのに惜しいです。在庫限りです。


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