ポルガイの煩悩 《カゲプロファンの帰る場所》


ポルガイです。この二日間ある意味充実してました。





昨日の話になりますが、昨日はカゲロウデイズファンブックの発売日だと聞きつけたので、部活(卓球)が終わって帰って速攻で書店に駆けつけたかったのですが、流石に俺の体が電池切れだったため、飯くってでました。



夜風にさらされながらもチャリで疾走しました。正直寒かった…

で、くまざわ(書店)に到着。一通り店内を舐めまわすように詮索してから。書店員に尋ねる。
「あ、あのぅ…カゲロウデイズのファンブックってありますか?」
コミュ症気味の俺にはレベルの高い質問だった。

「今調べますので少々お待ちください………あ、ありませんね。発売日の2、3日後に出荷されますので、またお越し下さい。」

「………」どうやら愚問だった。この何日間通いつめた書店だというのに・・・

気を取り直して次の書店へ・・・



はい、到着。

同じようにきいてみたところ、「在庫がない」とのこと。出荷されてねーだけだろうが。

昨日はこの2店回るだけで俺の豚足はギブアップしたので、帰って寝た。



そして今日。昨日はとんだ無駄足だった。今日こそ買い求める、と意気込んで、北千住(地名)までいってきた。

ぶっくらんどっつうファンタジックな名の割には地味な店内と定評のあるw書店へ行った。

そこにもお目当てのファンブックはなかった。がしかし、代わりに今日発売のカゲデイアンソロコミックが売られていた。 なぜ昨日発売のファンブックより今日発売のコミックが販売されているかが不思議でたまらなかったけど、買う予定だったので、晴れて今日の収穫を得た。


でも、物足りなく感じた俺は、BOOKOFFでアメン様がおすすめした、バカテスのマンガも買ってきた。姫路はやっぱり可愛かった。






そして今に至る。


この長い体験談に付き合わされた諸君、よく耐えた乙。



ではこのへんで。