














流刑人の食事。
黒潮があるので、海の幸には恵まれていそう。
島寿司おいしそう。
@kings-g9x
めしさんが島に流されたら、まさに国人として崇められたと思う
めしさんが島に流されたら、まさに国人として崇められたと思う
@ひとみつー
サムネにでっけぇ肉が見えたからほぉ…意外と豪華やんと思ったら芋だった…
サムネにでっけぇ肉が見えたからほぉ…意外と豪華やんと思ったら芋だった…
@船橋浩樹
流人飯だけど、豪華に見えるのは気のせいかな?私だけ?
流人飯だけど、豪華に見えるのは気のせいかな?私だけ?
@shamo_ch
八丈島の古老の人から聞いた話では「薩摩芋が普及するまでは、台風が来ると大飢饉が普通」だったそうで。あと、あちらの方言は京都弁に近いのが印象的だった。
八丈島の古老の人から聞いた話では「薩摩芋が普及するまでは、台風が来ると大飢饉が普通」だったそうで。あと、あちらの方言は京都弁に近いのが印象的だった。
@mg4259
福島正則公の御家来衆の船が嵐で八丈島に漂着してそこで島流しになっていた宇喜多秀家公と出会い幕府に献上する為に積んでいた酒を独断で振る舞いその事を斬首覚悟で御家来衆は福島正則公に報告するとそれはよい事をしたと喜び御家来衆を大いに褒めた逸話がありますね。☺️
福島正則公の御家来衆の船が嵐で八丈島に漂着してそこで島流しになっていた宇喜多秀家公と出会い幕府に献上する為に積んでいた酒を独断で振る舞いその事を斬首覚悟で御家来衆は福島正則公に報告するとそれはよい事をしたと喜び御家来衆を大いに褒めた逸話がありますね。☺️
【歴めし】こと歴史再現めしは、歴史のある食文化を現代に再現しています。
本日は、江戸時代に罪を犯し、絶海の孤島へと送られた罪人たち「島流し(流人)」の食事を再現してみました。
「鳥も通わぬ」と恐れられた流刑地・八丈島。
多くの重罪人たちが送られたこの島で、彼らを待ち受けていたのは、極限のサバイバル生活。
その絶望的な日々の中にも、本土への帰還が許された者だけが口にできる奇跡の食卓が存在したのです。
日常を生き抜くために野草をちぎり入れた「野草とサトイモの麦雑炊」や、貴重な塩水を使い回す中で生まれた強烈な発酵食「くさやのむしり身」。
そして、罪を許され江戸へ帰る門出の日に、島民たちが総出で涙ながらに振る舞った「御赦免料理」から、地魚を辛子で握る伝統の「島寿司」、贅沢に砂糖を利かせた「真鯛の甘辛煮付け」、そして砂糖なしでも濃厚な甘味に仕上がる「干し芋の小豆煮」。
過酷なサバイバルと、愛する家族との一生の別れ。
引き裂かれるような激動のドラマとともに、流人たちの命を繋いだ2つの対照的な味を、当時の記録から共に覗いてみませんか?
ぜひ最後までご覧ください!
【お品書き】
00:00 冒頭
00:27 野草と里芋の麦雑炊
03:00 野草のおひたし
04:11 くさやのむしり身
05:27 焼き芋
06:28島寿司
08:59 地魚の甘辛煮付け
10:50 地魚の濃厚あら汁
11:58 干し芋の小豆煮
13:35 実食
【再現方針】
江戸時代に実際に八丈島へ流された流人の記録や、当時の伊豆諸島の地誌・風俗が記された歴史的文献に基づく再現
火山質の土壌で米が育ちにくかった八丈島の当時の食糧事情(麦、里芋、サツマイモ主食)を考慮した調理法の選択
ワサビの代わりに粉カラシを使い、貴重な砂糖をふんだんに使ってお祝いを演出した「御赦免料理」の味付けを再現
衛生面は現代基準に合わせ調整(※くさやを焼く際は室内の換気に十分ご注意ください)
【参考文献】
『八丈実記』(近藤富蔵 著 / 八丈実記刊行会 編)
『八丈筆記』(古河古松軒 著)
『八丈誌』(大原正矩 著)
島流しされた人はどのような生活だったのか?江戸時代の島流し料理を当時のレシピ通り再現してみた。
https://www.youtube.com/watch?v=8cbpxUGVD6o
