何故対米従属を強めているのか。暗号資産は政治資金収支報告書の記載対象外。「票操作」疑い不正常態化 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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何故対米従属を強めているのか。


高市、世界3ファシストの1人に選ばれた模様



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削除された高市早苗氏のコラムを全文検索できるサービスを作ってみた

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以下の記事にあるようにBitcoinなどの暗号資産は政治資金収支報告書の記載対象にはならない。従って、エプスタイン氏らが恐らく持つ兆円オーダーのbitcoinで代表される暗号資産は、日本の政治家は当時から現在も暗号資産で資金を受け取り放題である。エプスタイン文書に名前のない政治家までこの件で沈黙している理由かも知れない。

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暗号資産の政治家への寄付、現行法では規制対象外 総務相 2019年10月8日 13:30

高市早苗総務相は8日の閣議後の記者会見で、政治家個人への寄付について、暗号資産(仮想通貨)は現行法上では規制対象にならないとの見解を示した。政治資金規正法は政治家個人への企業や個人からの金銭、有価証券の寄付を原則禁止している。「暗号資産は金銭や有価証券に該当せず、寄付の制限とならない」と述べた。
法規制の必要があるかを聞くと「新たに政治家の政治活動に制限を加えることになるので、閣法というよりは各党、各会派で議論すべき問題だ」と指摘した。政府ではなく国会が検討する問題だとの認識を示した。
総務省の政治資金課によると、現行法上では暗号資産が政治家個人に寄付された場合、政治資金収支報告書の記載対象にはならない。ただ暗号資産は換金性が高いため「寄付の規制対象とすべきだ」との声もあり、国会で議論になりそうだ。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50729260Y9A001C1PP8000/

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また、2019年8月13日のメールには伊藤穰一氏とエプスタイン氏のやり取りで良く出てくる、ロスチャイルドグループのレオンブラック氏関連で伊藤穰一氏のヘッジファンドへの投資48万39145ドルの数字が出ている。

2015年3月あたりから伊藤穰一氏の日本の大手企業へのアプローチが盛んになっている。防具服を着て福島原発に入ったとのエプスタイン氏宛の2015年3月19日のメールまであった。

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更に、2017年8月24日のメールでは伊藤穰一氏は国籍を申請取得しており、その時点で日本の国籍法により日本国籍は失っている。

国籍法 第十一条 日本国民は、自己の志望によつて外国の国籍を取得したときは、日本の国籍を失う。
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Joi Ito
to jeffrey E.
Aug 24, 2017 1:35 PM

Yeah. I'm at my oath ceremony right now for my citizenship!
Sent from my iPhone
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公開された文書にある伊藤穰一氏とエプスタイン氏との最後のやり取りは2019年5月6日。エプスタイン氏が2回目の収監されたのが、7月6日なのでその2か月前。この頃エプスタイン氏は名前をJとしてしか書かなくなっているがアドレスはたまに利用していた jeevacation@gmail.com のまま。『MITの私に彼は寄付金いくらくれるのか』という伊藤穰一氏からの質問に、『100から200』とエプスタイン氏は答えている。100万ドルから200万ドル。当時1ドル110円ぐらい。100億円から200億円だが、それに伊藤穰一氏はThanks!と答えるだけ、二人の親しさと、こういうお金のやり取りが常態化していたことが読み取れる。

その後、ニューヨークタイムズの記事が出て、エプスタイン氏の死後、9月7日にMIT Media Labの所長を辞任した。

Joichi Ito<████████████████>
to J
May 6, 2019 7:14 AM

Can he give a gift to me at MIT?
Sent from my iPhone
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Joichi Ito <████████████████>
to J
May 6, 2019 7:15 AM

What is the size of the gift?
Sent from my iPhone
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J
to Joichi Ito <████████████████>
May 6, 2019 7:25 AM
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Joichi Ito<████████████████>
to Jeffrey Epstein
May 6, 2019 1:18 PM

Thanks!
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伊藤氏がMIT Media Lab辞任に至ったのは2008年と2019年に性犯罪で逮捕されたエプスタイン氏本人、もしくは氏の口利きで受けた億円オーダー寄付金がエプスタイン氏案件と明らかにしていなかったから。していればMITは拒否してた。

大量の連日のメールに目を通した。お二人の関係は親密でまた家族ぐるみだったことが分かる。エプスタイン氏自身やエプスタイン氏の友人の来日も伊藤氏が相手先まで手配している。

また、日本での重要人物や大企業とのエプスタイン氏との面談等もセットアップしている。更に頻繁に電話やSkypeでも話していたこともメールで分かる。伊藤氏とエプスタイン氏間でアーカイブから削除されたものを入れれば1万通以上のメールをやり取りをしていた。アーカイブは5年間分なので、平均1日半に1通だ。メールには"昨日は楽しかった"みたいなプライベートなイベントの感想メールもある。

公開されているメールに目を通した限りでは、これはエプスタイン氏の日常での行為を全く知らなかったとする主張はさすがに無理があると感じた。もちろん氏の関与を私が主張している訳ではないのはいうまでもない。




政府は日本の食料自給率を38%と言っているが、実際は僅か9.2%しかない




なぜ開戦した

帝国の終わりの始まり↓
ブッシュのアメリカだったら、戦争することで支持率爆アゲだったが今はそうではない。


ハメネイ師の暗殺は、現代アメリカの歴史における最大の戦略的失策である。

彼を殺すことで、アメリカとイスラエルは単に一人の指導者を排除したのではない。彼らは1400年前の預言を成就させ、数十年にわたって西側を悩ませるであろう殉教者を生み出したのである。

次の象徴性を考えてみよ。イランにはこれまで、殉教した最高指導者が存在しなかった。ホメイニ師は自然死であった。

イスラム共和国の指導者が「アメリカ/イスラエル」によって殉教させられるというのは、1000%筋書き通りの出来事である。それは、政治的役職を神聖かつ永遠の大義へと変貌させる。

その時期は壊滅的である。ハメネイ師はラマダン(断食月)中に殺害された。シーア派最初のイマーム(指導者)であり「正義の具現者」であるイマーム・アリー(初代イマーム)と同じ神聖な月である。

何百万人もの人々にとって、これは「攻撃」ではない。それは神聖な相似である。彼はアリーと同じように、断食の月に暗殺者の手によって死んだのである。

彼は家族と共に殺害された。シーア派の精神構造において、これは即座にカルバラーのフサイン(第三代イマーム)の殉教を想起させる。

「虐げられた者(マズルーム)」対「虐げる者(ザーリム)」という物語は、今や完全に作動した。これは単なるイランの悲劇ではない。それは、世界的なシーア派の結束の叫びである。

反動は既に前例のないものである。我々は稀なもの、すなわちスンニ派とシーア派の連帯を目の当たりにしている。

カラチからバグダッド、ラクナウに至るまで、スンニ派の人々がシーア派と共に街頭に繰り出している。このような地位の宗教的権威を標的にすることで、アメリカはウンマ(イスラム共同体)を共通の「暴君」に対して団結させてしまったのである。


ネタニヤフに指示されたトランプの「全員殺戮」ドクトリンは、裏目に出た。彼らは体制の首を切断しているつもりであった。

むしろ彼らは、1979年以来のイスラム共和国に、最も強力な正当性の象徴を与えてしまったのである。観念、特に今や「殉教」の血に染まった観念を殺すことはできない。

西側は「戦術的成功」を祝っているが、戦略的な悪夢へと向かって眠り込んでいるのである。

アメリカは、予測可能な敵対者を、予測不可能で神の啓示を受けた世界的な反乱と引き換えにしたのだ。これは終わりではない。これは、はるかに暗い章の始まりなのだ。







不正選挙↓