「富国強兵」のリメイク。根っこにある欧米の植民地主義から脱しないと何も始まらない | Ghost Riponの屋形(やかた)

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自民党の「日本列島を強く豊かに」というキャッチコピーは、明治政府の「富国強兵」のリメイク

国民から頂いた税金などを、外国のアメリカ企業に億単位で投げ込む

憲法9条があるから米国の代理戦争に駆り出されずに済むんだよ





中国は、全ての国々に、日本が軍国主義に回帰するのを防ぐための措置を取るよう呼びかける方針を表明


統一教会が諜報/テロ/麻薬密売/準軍事組織であることを知りません


根っこにある欧米の植民地主義から脱しないと、何も始まらない

米国国務次官ヌーランドの夫ロバート・ケーガン

根っこにある欧米の植民地主義から脱しないと、何も始まらない

ホテル・ルワンダという映画は有名なので、見たことがある人も多いと思います。

フツ族とツチ族という、アフリカ・ルワンダの二つの部族の対立を描いた作品ですが、
この映画で描かれている虐殺は、
「元々深い憎しみ合いがあった民族同士の争い」ではありません。

もともとルワンダでは、言語も宗教も生活圏もほぼ同じ人々が暮らしていました。
その違いは民族というより、職業や社会階層に近いもので、行き来も可能なものでした。

それを植民地化したベルギーが、
「部族」という固定ラベルを与え、
一方を優遇し、もう一方を劣位に置くことで
統治しやすい構造を作りました。

この“分けて支配する”方法は、
実は日本で今起きている社会の分断構造と、驚くほどよく似ています。

我々日本人は自発的に対立しているのではなく、
対立するように設計された配置の中で、
その感情を「自分の意思」だと思わされているんです。

ホテル・ルワンダの話は、ウクライナ東部ロシア系弾圧でリアルタイムで起きている↓





エプスタインはイスラエルで働いていた。ファイルのあちこちにそれが記されており、メディアはそれを積極的に埋めようとしたり、水をかき乱そうとしている。しかし、疑いようがない、プーチンはエプスタインのアパートに滞在していなかった。元イスラエル首相のエフード・バラクは滞在していた!

『メディアはなぜ「エプスタイン=ロシアのスパイ」と言い出すのか』Simplicius 2026年2月
https://simplicius76.substack.com/p/damage-control-epstein-a-russian
・ ロシアの敵と手を組んでいたエプスタイン
・ ゼレンスキー大統領誕生の現場にいた謎
・ 超富裕層ネットワークの代理人という顔

「エプスタイン自身『我々はロスチャイルド家の 代理人だ』と豪語していた」


新たに公開されたジェフリー・エプスタインの文書は、ウクライナをめぐる国際政治の「裏側」を垣間見せる内容だ。多くのメディアが「エプスタインはロシアのスパイ」と報じる中、実際の文書は全く逆のストーリー、つまり彼がロシア政府の“敵”たちと接触を持っていたことを示している。これは何を意味するのか?

➢ ロシア反体制派への接触とキエフでの滞在

文書によれば、エプスタインはビル・ゲイツの元側近を通じ、ロシアの反プーチン派活動家、イリヤ・ポノマレフとの接触を模索していた。紹介文ではポノマレフが「プーチンを倒す主要組織者」と明記され、エプスタインの協力を求めていた。これは、彼が少なくとも文書上では、ロシア政府を弱体化させる勢力と繋がりを持とうとしていたことを意味する。

さらに注目すべきは、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー氏が大統領選で勝利する約1ヶ月前の2019年2月、エプスタインが首都キエフの高級ホテルに滞在予約をしていた事実だ。選挙の最も重要な時期に、なぜ彼は現地にいたのか? 文書はその目的を明らかにしていないが、タイミングからして単なる観光旅行ではなかった可能性が高い。

➢ 巨大金融資本との“太いパイプ”: 語られない「もう一つの戦争」

エプスタインの強みは、その人的ネットワークにあった。彼はロックフェラー財団の理事を務め、ロスチャイルド家からは多額の報酬を受け取っていた。文書には、ロスチャイルド家への「サービス」の対価として2500万ドル(約37億円)を受け取った記録が残されている。ある実業家(ピーター・ティール)との会話では、エプスタイン自身が「我々はロスチャイルド家の代理人だ」と語っていたという。

これらの事実を繋ぎ合わせると、一つの構図が見えてくる。ウクライナをめぐる戦いは、ロシア対西側諸国という「表の戦争」だけではない。その影では、国境を越えた超富裕層や非国家アクターによる、人的ネットワークと利益が複雑に絡み合う「もう一つの戦争」が進行している可能性だ。エプスタイン文書は、そのネットワークのほんの一端を照らし出したに過ぎない。


📌「スパイ説」は都合の良いカモフラージュか

メディアが流す「エプスタイン=ロシアのスパイ」という単純な物語は、恐らく事態の本質を見えにくくする「カモフラージュ」だ。エプスタインは、少なくとも文書が示す限り、単一の国家(イスラエルやロシア)のエージェントというより、ロスチャイルド家を中心とする国際金融資本の利益と人的ネットワークに深く組み込まれた「アセット」だった可能性が高い。

参考文献:Damage Control: Epstein a Russian Spy According to New Corporate Press Spin Cycle - Simplicius (Feb 04, 2026)








すぐバレる嘘をつく。
間違いを認めない。謝らない。
指摘されるとキレる、すごむ。
都合が悪くなると姿を消す。
安全な場所では異常にテンションが高い。

これは気性の荒さでも、性格の悪さでもありません。
「自分の非を引き受ける能力が                         

極端に低い」という一点に集約されます。

このタイプの人にとって、
間違いを認めることは反省ではなく“敗北”です。
だから事実を修正する代わりに、感情で場を支配しようとする。
怒鳴る、威圧する、論点をずらす、逃げる。
そうやって「正しさの話」を「怖さの話」にすり替える。

ここが重要で、これがハラスメントになる理由は
相手の尊厳を傷つけたいからではありません。
自分が傷つかないためです。

つまりこの人は、常に自分の心を守るために
他人にコストを押し付けている。

・嘘の後始末を周囲にさせる
・機嫌を取らせる
・場を丸く収めさせる
・責任を引き取らせる

近くにいる人ほど、無意識にこれを肩代わりさせられます。
だから日常的に一緒にいると、精神的に削られる。

さらに厄介なのは、
ウェイウェイできる場では「問題がない人」に見える点です。
表面上は社交的で明るく、ノリもいい。
でもそれは、責任も指摘も発生しない環境だから成立しているだけ。

少しでも緊張や不利が生まれると、本性が出る。

このタイプが本当に危険なのは、
「話し合い」「修正」「合意形成」が成立しないことです。
何かあっても改善されない。
なぜなら、間違いを認めるという選択肢が存在しないから。

だから対処法はシンプルで、
理解しようとしないこと。変えようとしないこと。
距離を取るか、権限と記録で縛るか、その二択です。

情に訴えても、正論を積んでも無意味です。
その人が守っているのは関係ではなく、自尊心だから。

「一緒にいるとおかしくなる人」は、
あなたの感受性が強いのではなく、
相手が周囲に歪みを分散させているだけ。

違和感を覚えた時点で、十分に健全な判断です。

スティーブ・ジョブズは歴史上最も価値のある会社のひとつを築き、想像を絶する富を築き、ビジョンで世界を変えた。

それなのに最後の数ヶ月、膵臓がんに苦しみながら、彼はこう振り返ったという——仕事だけではほとんど喜びをもたらさなかったこと、称賛も富も、死の現実を前にすれば取るに足らないものだった。

誰かを雇って車を運転させたり、自分のために金を稼がせたりすることはできる……でも、誰もあなたの病気を代わってくれることはできない。

物質的なものは取り替えがきく。命はそうはいかない。

歳を重ねるにつれて、300ドルの時計も30ドルの時計も同じ時間を指す。
15万ドルの車も3万ドルの車も同じ道を走る。
300平米の家も3000平米の家も、孤独を感じることは同じようにある。

本当の幸せはどこにあるのか?
それは愛だ——家族、配偶者、友人への愛。
自分自身や他人を大切に扱うこと。
一緒に笑い、話し、人生を分かち合ってくれる仲間たち。

ジョブズの物語は私たちにこう教えてくれる:
幕が下りるまで、何が最も重要かに気づくのを待ってはいけない。