戦国時代に武田信玄・上杉謙信が食べていた陣中食を再現してみた | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫









ウマいメシに釣られて、戦場に行く者多数。
メシの美味い軍は強い。


@ヤサカ-u2h
腹一杯食べられて栄養満点な信玄、酒に合いそうなものが目立つ謙信
それぞれのカラーが見られて面白い

@小椋武憲
上杉,武田の戦国版レーション。
とても美味しそうでかつ、栄養価も高い考え尽くされた一品ですね!
これだけで美味しければ、士気が上がる事間違い無しです!!

@lyonsamurai2205
武田も上杉も基本的に戦争は農作業が一段落ついた冬~春にかけて行うので、陣中食も現代人から見ても具だくさんで美味しそう。農民を徴兵するのに美味しい食事で不満を下げる意味合いもあったのだと思います

@矢立て
ほうとうは、備蓄食がでています。3食ほど備蓄してます。戦飯、ミリ飯は防災と相性が良いです。

@トキトキ-o7p
上杉謙信公は、馬上杯が残されており、かなりの酒豪だったとか、是非、戦国時代の上杉謙信公愛用のお酒や、武田信玄公愛用のお酒の再現をお願い致します🎉

【歴めし】こと歴史再現めしは歴史のある食文化を現代に再現しています。

今回は、戦国時代の二大巨頭、武田信玄と上杉謙信が食したといわれる戦飯を当時のレシピ通りに再現してみました。

実用性を重視した合理的な信玄、将兵の士気を高めることを重視した義を重んじる謙信。

合理主義の信長、庶民派の秀吉、質素倹約の家康。
彼らの個性は、日々の朝食にも色濃く表れていました。

最強と謳われた武田軍を支えた陣中食、そして勝利への祈りが込められた上杉軍の特別なお膳とはどのようなものだったのか?

歴史の教科書には載らない、龍虎の知恵と工夫が詰まった戦飯に触れてみませんか?

ぜひ、最後までご覧ください。

▼お品書き
00:00 冒頭
00:45 麺づくり
02:38 野菜・出汁の準備
04:49 ほうとうづくり
06:18 黒米・集め汁・胡桃あぶり
11:09 戦国刺身・胡桃浸し
14:35 実食

▼出典
見立川中島 上杉謙信と武田信玄
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-1003?locale=ja
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-1004?locale=ja
ColBase(https://colbase.nich.go.jp/

川中島合戦
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-4111?locale=ja
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-4112?locale=ja
https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-10569-4113?locale=ja
ColBase(https://colbase.nich.go.jp/

一猛斎芳虎『信州川中嶋大合戦』,万屋重兵衛.
国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/1312579

戦国時代に武田信玄・上杉謙信が食べていた陣中食を再現してみた
https://www.youtube.com/watch?v=ktob-CCY_tE