

















江ノ島の歴史。
ヨットハーバー側が、殺風景だとは思っていたが、埋立地だったとは。
@kjpn1462
クオリティ的に老舗チャンネルかと思ったら初動画でびっくり。
次の動画も期待してます!
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@takashi892
聞きやすい、分かりやすい!面白かったです!
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@太郎阿部-k3q
郷土史や地理、現在との繋がりをテンポ良く解説してくれて
大変素晴らしい動画でした
仕事や休日で何回も訪れてる江ノ島ですか、この動画の知識を踏まえてまたゆっくり見て回りたくなりました😊
郷土史や地理、現在との繋がりをテンポ良く解説してくれて
大変素晴らしい動画でした
仕事や休日で何回も訪れてる江ノ島ですか、この動画の知識を踏まえてまたゆっくり見て回りたくなりました😊
@あき-n4r
年に20回は江の島に行きますが、知らないことばかりでした。
こんなに興味をそそる教養動画を有難うございました。
年に20回は江の島に行きますが、知らないことばかりでした。
こんなに興味をそそる教養動画を有難うございました。
@kassyhouse
地元民ですが、わかりやすく良く調べてあり、とても参考になる動画でした。
どなたかもコメントしてましたが、七里ガ浜駐車場は半世紀以上前からあり(かつて江の島~逗子の国道134号が有料道路だった時の料金所の名残)、稲村ケ崎の浸食がすすんだのはここ10~15年ほどのことです。この辺の海流は西から東に流れており、ご指摘の理由のほかにも、地球温暖化?に伴う潮流の変化、あと相模川等から運ばれる砂の減少などが、主な理由のように思えます。
江の島の西でも、片瀬西浜は砂が減っていますが、鵠沼海岸は引地川のおかげで砂浜が維持できているように思えます。江の島の西側で砂浜の後退がひどいのは茅ヶ崎海岸で、小さな江の島のような形の「ヘッドランド」と呼ばれる砂の堆積を促す施設を作ったりしてますが、それでも浸食の影響が深度化しているようです。ここも浸食が深度化したのは稲村ケ崎と同じ頃です。
稲村ケ崎は地元住民の方が浸食対策に反対している(環境保護のための現状維持?)という話も聞きますが、この状態を放っていては、そのうち稲村ケ崎自体が浸食されてしまう恐れもありそうですし、国道134号も崩落の危険が続いているので、早急にもっと手厚い対策をとる必要があると思います。
地元民ですが、わかりやすく良く調べてあり、とても参考になる動画でした。
どなたかもコメントしてましたが、七里ガ浜駐車場は半世紀以上前からあり(かつて江の島~逗子の国道134号が有料道路だった時の料金所の名残)、稲村ケ崎の浸食がすすんだのはここ10~15年ほどのことです。この辺の海流は西から東に流れており、ご指摘の理由のほかにも、地球温暖化?に伴う潮流の変化、あと相模川等から運ばれる砂の減少などが、主な理由のように思えます。
江の島の西でも、片瀬西浜は砂が減っていますが、鵠沼海岸は引地川のおかげで砂浜が維持できているように思えます。江の島の西側で砂浜の後退がひどいのは茅ヶ崎海岸で、小さな江の島のような形の「ヘッドランド」と呼ばれる砂の堆積を促す施設を作ったりしてますが、それでも浸食の影響が深度化しているようです。ここも浸食が深度化したのは稲村ケ崎と同じ頃です。
稲村ケ崎は地元住民の方が浸食対策に反対している(環境保護のための現状維持?)という話も聞きますが、この状態を放っていては、そのうち稲村ケ崎自体が浸食されてしまう恐れもありそうですし、国道134号も崩落の危険が続いているので、早急にもっと手厚い対策をとる必要があると思います。
「埋立地」と聞くとあまり良い印象を抱かない方も多いと思いますが、環境を守る重要な役割を果たしています。
【参考資料】
・沢寿郎 著『新版鎌倉名所記』,かまくら春秋社,1974.
・『土木技術 : 社会と土木を結ぶ総合雑誌』19(3),土木技術社,1964-03.
・貫達人 著『鎌倉文化財散歩』,学生社,1972.
・近藤広 著『鎌倉と江の島 : 地誌と歴史散歩』,全教出版,1985.11.
・吉川文夫 編著『江ノ電讃歌』,大正出版,1985.10.
・『土木技術資料 : 土木技術の総合情報誌』31(4),土木研究センター,1989-04.
・『土木技術資料 : 土木技術の総合情報誌』31(4),土木研究センター,1989-04.
・松本清張, 樋口清之 著『鎌倉の旅 : 箱根・伊豆』,光文社,1985.4.
bgm-神樹の園・パンダの中のパンダ様
江ノ島なのに観光客がいない…「謎の埋め立てエリア」でも必要不可欠な理由があった
https://www.youtube.com/watch?v=IowkkIUOoyU