食料危機の多くの要因は米国によって作り出されてきた | Ghost Riponの屋形(やかた)

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幾つかあるケムの一つの効果↓






コオロギも輸入じゃないですか。いっぱい中国が育てていると聞いています。「フードテック」の仕掛け人はビル・ゲイツ氏を中心とする米国の実業家です。昆虫食をはじめ、人工培養肉に、人工卵など多彩な開発が進められています。彼らは持続可能な開発目標(SDGs)への世界的な関心の高まりに乗じて、現存する稲作や酪農、畜産は無用といわんばかりの空気を醸成し、巨大ビジネスによるばく大な収益を得ようとしています。それに呼応するかのようにマスメディアが牛のゲップや水田のメタンガスが温暖化の元凶のように報じているのも気になります。

少し冷静に考えてみてください。1000年も前から牛も田んぼも存在しているのです。問題は過度に破壊的な工業化にあるはずです。にもかかわらず、温暖化の大きな要因に農畜産業がなっているかのような言動が堂々とまかり通り、多くの人が「コオロギを食べましょう」という風潮に安易に染まってしまうとしたら、それも日本の食料生産基盤を弱体化させる力として働くのではないでしょうか。