「気候変動ヒステリーは完全な捏造」グリーンピース創設者パトリック・ムーア氏 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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科学者の数は正確かわからんが、エゲレス人が始めたCO2排出権取引が元になっているので、カラクリはこんな感じでしょう↓

地球温暖化がいつのまにか気候変動という表現にかわっているのは何故か?は別にして。

そもそもこれを言い始めた欧州は最初から人間が気候を変えられるなどとは思っておらず、日本からCO2排出権を理由に金を奪う口実であったと戦勝国の報道機関が暴露していた。

しかし

言い出した欧州も今はやめたくてしょうがないが、地球温暖化ビジネスは欧州や世界の金融や経済に深く入り込み大きく影響を与えていて、もはや戻れない状態になっているという。

当初はCO2排出権を購入していたのは日本だけだったが、いまや世界中が巻き込まれ、欧州は墓穴を掘ったと言える。

日本も、東京をはじめとする気象観測の温度計をわざわざ暑い場所に移動してまで温暖化をアピールして世界経済に影響が出ない様に協力させられているが、

実は技術のある日本にはこれが追い風となって、温暖化対策技術を使って世界から金を巻き上げることができている。EVが流行る前にはハリウッドスター達がアカデミー賞授賞式出席の為にプリウスを買い漁っていたのは記憶に新しい。

頭の悪い人は、最後は墓穴を掘る典型例な気がして笑える。

ところが

世界が基礎研究や技術系の大切さに気付いて頑張っている中で、日本もやっと文科省が技術系の機関や理系大学を増やそうとしているが、未だ経済をインバウンドに頼ろうとしていて崩壊したギリシャの後を追っている様に見えるし、国内自動車のEV化も世界に遅れるなど技術面も危険な状態に見える。

何やっても遅い日本。今度は手遅れにならなければよいが。




『警備員が「ボン」という音に気付き』











Well-to-Wheelの概念を知らない人が多いのにびっくり。かつてはみずほ総研の試算が有名だったけど何故か今は見かけない。要はEV車のリチウムイオン電池製造時のCO2排出量は走行時排出ゼロでも廃車までガソリンやディーゼル車に比して多いという計算。乱暴な計算での異論はたくさんあったが、マツダ論文で決着がついた。今でもそんなことはないという人はマツダ論文をちゃんと読めてない。

マツダ論文は2020年のMXで紹介した。また、EV車はアルミを多用するので、ボーキサイトの電気精錬やボディなどのアルミの電気溶接でも更に計算に入ってないCO2負荷がある。

その上、通常メンテナンスサイクルで数万キロ(車種によっては3万キロ)でリチウムイオン電池を交換するので、CO2負荷は更に悪化、永遠にCO2排出量は回収されない。

それなのにEVをエコと言って来たカラクリは中国を発展途上国と定義して中国でのCO2排出はカウントしないカラクリで、リチウムイオン電池を中国で製造して製造時CO2排出をゼロとみなして来たから。ソーラーパネルをエコというカラクリも同じ。

それで排出権を取引し、その金融派生商品でウォールストリートが荒稼ぎして来たから。

私のこのツィートを含む地球温暖化CO2ビジネスのカラクリを書いたものは削除されたり陰謀論扱いされて来た。ワクチンのリスクを主張すると削除され、陰謀論とされて来たのと同じ。

ワクチン被害の方は圧倒的なエビデンスで陰謀論扱いされなくなったが、電気自動車をエコでないというと未だに陰謀論者扱い。

ただ、今回の元NASAエンジニアの動画のような主張が消されなくなって来たのは、ウクライナ戦争以降ロシア支援の中国とのビッグビジネスをウォールストリートが一方的に支持しづらくなったから。

もちろん、そういう大きな動きを知れば、習近平さんがゼレンスキーさんに仲介を申し出てるのは、単に中露だけの話ではないことが分かる。

CO2排出枠ビジネスのカラクリ Dr.苫米地 2020/12/07

https://youtu.be/rVXr_ly6Iq0

CO2排出枠ビジネスのカラクリ Dr.苫米地 2020/12/07

https://www.youtube.com/watch?v=rVXr_ly6Iq0













LGBTQの人達も、迷惑しているように見えたり↓
LGBとTQは、別けた方が良いような気もする。