米国の技術をベースに武漢研究所から流出したと確信に至るまでの軌跡 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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サックス教授:新型コロナウイルスの起源調査委員会を主導しているコロンビア大学教授。「ランセットCOVID-19委員会」と呼ばれる委員会の委員長。



要点をつぎはぎ↓
軍事機密絡んでいるから、コロナが存在しないと都合よいんでないの?


RFK Jr.:
(現在得られている)ベストな証拠からあなたが確信しているのは、新型コロナウイルスはチャイナの実験施設から出現したが、それは米国が出資した技術をベースにしている、というのがこの記事の主な主張です。私もそれに同意せざるを得ません。私自身、自ら多くの調査を行いました。

サックス教授:この生物学者グループのほぼ全員が、2月1日に「どうもこれ(新型コロナウイルス)は、大方、実験室で生成されたもののように見える」と話していました。単に「実験室から放出された」ではなく、「実験室で生成されたもの」、と言ったのです。これは興味深いことです。そして彼らがなぜそう言ったのか、人々は理解することが重要です。なので私が噛み砕いて説明しましょう。

COVID-19を発症させるウイルスのSARS-CoV-2は、SARS-1に似ています。しかしゲノムの小さな1カ所が改変していて、このウイルス(SARS-CoV-2)を非常に感染力が高く危険なものにしています。この部分は「フーリン開裂部位(furin cleavage site=FCS)」と呼ばれています。・・・3万のヌクレオチドから成るウイルスのうち、12のヌクレオチドにある4つのアミノ酸が、このウイルスをSARS-CoV-1よりずっと危険なものにしています。

このウイルスの遺伝子配列を調べた当初、研究者たちは「このウイルスにはフーリン開裂部位がある」と気付き、「これは一体どこからきたんだ?」と話していました。すぐに考えられた仮説は、誰かがそこに埋め込んだということです。なぜなら、「フーリン開裂部位」は、科学的に非常に関心が高い研究対象だからです。というのも、それはすでに存在が知られているからです・・・実際、SARS-1が発生して以来・・・もしSARSに似たウイルスを持ってきて、その「S1/S2接合部(S1/S2 junction)」と呼ばれる部分に「フーリン開裂部位」を挿入すると、潜在的にそのウイルスの致死性や病原性を相当高めることができ、感染力も高めることができます。ですので、「フーリン開裂部位」が科学的関心の対象になったのは、オリジナルのSARSのアウトブレークにまで遡ることができます。アメリカ国立衛生研究所(NIH)が資金提供する研究者グループにとっても、2015年以降、非常に関心が高い研究対象となっています。

いずれにしても、重要ポイントは、2020年2月1日、ウイルス学者たちがこのウイルスを調べたとき、「ワオ。フーリン開裂部位か。これはこのSARSのようなウイルスの中で唯一のFCS(フーリン開裂部位)だ。なんてことだ。これは、誰かがこれをここに挿入した可能性を示している」と考えました。

しかしご存知の通り、2月3日までの公式見解では、「これは自然発生したものだ」というものでした。そして2月4日までに、非常に影響力を持つことになる論文『SARS-CoV-2の近位起源について(The proximal origin of SARS-CoV-2)』の草稿が準備されます。これはその後、2020年3月に雑誌「ネイチャー」に掲載されました。この論文は、「このウイルスは完全に自然に(動物からヒトへ)飛び火したものだ」と記していました。ちなみに、私はこの論文を読んで、「ほらね、科学者たちはこれは自然に飛び火したものだ、実験室から出てきたものではないと言っている」と(友人たちに)話していました。しかしこれはでっちあげられたものでした。これとは真逆の見解が話し合われた最初の電話から、数時間のうちにこの物語(公式見解)はでっちあげられたのでした。これが(彼らの)行動に関するお話です。

そして今回のお話の3つ目の側面は、まさに真の研究アジェンダについてです。(これまでの話をまとめると)1つ目はファウチを中心とした研究者たちの奇妙な行動、2つ目は公式見解の捏造です。そして3つ目は、このパンデミックに至るまで、何年にもわたって科学界で何が起きていたのか、についてです。

RFK Jr.:
あなたがお話しされたように、その特徴はこれまでそれと同じコロナウイルス・ファミリーには存在していませんでした。しかしMERSやその他の種類のコロナウイルスには存在していた。理論的には、突然変異を通してその特徴を進化させることは可能です。しかし、このコロナウイルスで起きた突然変異は100%がそのフーリン開裂部位とスパイクタンパク質で起きました。その突然変異がもし進化の結果起きたのであれば、ウイルスの全体で同じ数だけ突然変異が起きているはずです。その場所にだけ突然変異が起きていたということは、(このウイルスが人為的に作られたものであることは)ほぼ決定的です。

RFK Jr.:それだけではなく、ラルフ・バリックはさらに不吉なことを石正麗に教えました。(それが「不吉」である理由は)なぜなら、それを教える正当な理由がないからです。それは「シームレス・ライゲーション(Seamless Ligation)」と呼ばれる技術です。これはウイルスに工学的に人の手を加えた跡を消す技術です。もし悪事を生み出したいのでなければ、そんなことをする理由など一切ありません

サックス教授:あなたはすでにこのことをご存知であることを私も知っていますが・・・繰り返しになりますが、私はこのことを知らなかったのです。私はこれを知っておくべきでした。それは、(国立アレルギー感染病研究所[NIAID]の所長である)ファウチの職務上の責任範囲には、バイオディフェンス(生物兵器防衛)が含まれているということです。

サックス教授:9・11の後、アメリカ国防総省はバイオディフェンス(生物兵器防衛)を、国立アレルギー感染病研究所(NIAID)に移管したのです。その「バイオディフェンス」がどんな結果を伴ったのか、どんな生物兵器を生んだのかはさておき、です。

RFK Jr.:
しかしその後、2001年、9・11から1週間後に私たちは炭疽菌による攻撃を受けます。そしてこの炭疽菌は、(アメリカ陸軍のウイルス研究所)フォート・デトリックから来たものであることが判明しました。ここはCIA・軍事施設です。

RFK Jr.:
軍、ペンタゴン(国防総省)、諜報機関は全てそれ(生物兵器の開発)を再開したかったのですが、彼らはそうしてしまうことにナーバスになっていました。というのも、元々の条約には、ワクチン開発や防衛のための兵器開発は行っても良いと書かれていました。いわゆる「軍民両用(デュアルユース)」と呼ばれるものです。そしてワクチン開発にとって必要な科学というのは、まさに兵器開発に必要な科学です。ですので、彼らはずっと裏側で秘密裏に兵器開発を行っていたのですが、ペンタゴン(国防総省)は自らがそれを行うことにナーバスになっていました。誰も彼らが公衆衛生のためにそれを行っているなどとは信じないからです。

こうした理由から、彼ら(ペンタゴン)はアメリカ国立衛生研究所(NIH)を通して資金を流し始めました。そしてアンソニー・ファウチを頼り、彼に生物兵器開発をやらせたのです

サックス教授:(首を振りながら呆れた様子で)おっしゃる通りです。アンソニー・ファウチはアメリカ国立衛生研究所(NIH)で最も大きな存在になりました。そこの巨人です。

RFK Jr.:そしてそれと同時に、米軍は彼の給料を68%アップしました。彼は、アメリカ連邦政府機関の中で、最も高額の給料をもらう人間となりました。彼の年俸は437,000ドル(約6240万円)で、アメリカ大統領の年俸は400,000ドル(約5713万円)です。

彼がこの年俸を受け取り続けるには、(生物)兵器開発プロジェクトを続けることが条件です。というのがこの複合的な話の一部です。

RFK Jr.:一つあなたに質問させてください。あなたがこれについて追いかけているのか知りませんが、アメリカ国立衛生研究所(NIH)は武漢ウイルス研究所に資金提供する最大出資者の一つです。アメリカ国立衛生研究所(NIH)と国立アレルギー感染病研究所(NIAID)です。しかしそれよりもずっと巨大な出資者が(アメリカ国務省配下の)米国国際開発庁(USAID)と、国防総省の国防高等研究計画局(DARPA)です。最大出資者は米国国際開発庁(USAID)です。誰もがここはCIAのフロント機関とみなしています。

さてここでですが、ピーター・ダザックの下、エコヘルス・アライアンスの副社長だったアンドルー・ハフは、ダザックの親しい友人でもあったのですが、アンドルー・ハフ自身が元諜報高官でした

RFK Jr.:キャサリン・イーバンが、雑誌「Vanity Fair」でとても優れた報道を行っています。彼女が報道した内容はこういうことです。国務省の5人の高官たちが、武漢における起源の可能性について調査を行っていたところ、突然、諜報高官のクリス・パークが彼らの会議の一つに現れ、この調査を完全に閉鎖したのです。「武漢を調査することはできない。なぜなら、アメリカの諜報機関がそこに資金提供しているからだ」と彼は言いました。

このパークという人物は、サル痘のシミュレーションにも参加していた一人だったのです。彼はあらゆる生物兵器防衛に20年以上、携わっています。























【ダイジェスト版】『待って!そのワクチン本当に安全なの?ワクチン接種の危険性とインフルエンザの誇大宣伝の実態』母里啓子医師x山本英彦医師 ワールド・ブロガー協会第3回取材会

https://www.youtube.com/watch?v=vP2Jv83WX-w




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