
TOYOTA GAZOO Racing
波乱のセブリングでGR010 HYBRID 8号車が2位フィニッシュ
平川亮はWECデビュー戦で表彰台獲得
https://toyotagazooracing.com/jp/wec/release/2022/rd01-race/
折り返しとなる4時間を前にして、レースは大きく動きました。7号車のロペスが、周回遅れのGTクラス車両と接触してスピン。タイヤバリアにヒットした7号車は、車体にダメージを負いながらもコースに復帰し、ピットへと戻ろうとしましたが、その幾つか先のコーナーでコースアウトし、再び激しくタイヤバリアにクラッシュ。ロペスは幸運にも無事でしたが、7号車はここでレースを終えることとなってしまいました。
ホセ・マリア・ロペス(7号車 ドライバー):
私が走っていたときはとても好調で、前を行く8号車をパスすることができました。しかし、不運にもGT車両と接触してしまい、車両前部を破損してしまいました。私はすぐにピットへ戻ろうとして、車両のダメージを見誤ってしまいました。ターン14へと進入したとき、車両の前下部が破損のために路面を擦り、ハンドルもブレーキも効かないままに真っ直ぐバリアに突っ込んでしまいました。大きなクラッシュでしたが、とても安全性の高い車体のおかげ私は無事でした。すぐに対応してくれたセブリングの救急スタッフや皆に感謝しています。私自身は何も問題なく、明日土曜日の12時間レースにも出場できると思います。ただ、チームとチームメイトには本当に申し訳なく思っています。
2022年シーズンのWEC開幕戦、大荒れだったようです。
トヨタがWECでリタイアしたレースは、相当久しぶりのような気がする。
【ハイライト】FIA 世界耐久選手権(WEC) 2022 第1戦 セブリング
FIA 世界耐久選手権( #WEC ) 2022 第1戦 セブリング1000マイルレース(アメリカ)
この番組の見逃し配信【フル】はこちら
https://jod.jsports.co.jp/p/motor/wec/93213-V
解説:由良拓也、小倉茂徳、澤圭太
実況:中島秀之、實方一世、木幡ケンヂ
開催日:2022年3月18日(現地)
FIA世界耐久選手権(FIA World Endurance Championship:略称はWEC)は、プロトタイプカーとGTカーが混走して争う耐久レースの世界選手権。
選手権は「Hypercar」「LMP2」「LMGTE Pro」「LMGTE Am」という全4クラスで構成。
昨年は「Hypercar」クラスで6戦全勝と圧倒的な強さを見せたTOYOTA GAZOO Racingは、引き続き「GR010 HYBRID」で参戦。7号車にはマイク・コンウェイ、小林可夢偉、ホセ-マリア・ロペス、8号車はセバスチャン・ブエミ、ブレンドン・ハートレーに初のフル参戦となる平川亮という体制で挑む。
そして注目はプジョーの参戦。新型ハイパーカー「プジョー9X8」を駆る。
1990年代前半、グループCカーレースで繰り広げられたバトル以来、30年の時を経て、再びトヨタ対プジョーの対決が見られることになる。
2022シーズンは全6戦で行われる。
WEC 1000 Miles Sebring 2022 Massive crash Lopez en français (L'Equipe)
https://www.youtube.com/watch?v=8AHdHliZDfQ
【ハイライト】FIA 世界耐久選手権(WEC) 2022 第1戦 セブリング1000マイルレース(アメリカ)
https://www.youtube.com/watch?v=KnoHePxLr5Y
WEC第1戦セブリング1000マイル 決勝結果(総合順位)

【ハイライト】FIA 世界耐久選手権(WEC) 2022 第1戦 セブリング1000マイルレース(アメリカ)
https://www.youtube.com/watch?v=KnoHePxLr5Y
プジョー、9X8のWEC開幕戦欠場を発表。ウイングレス・ハイパーカーの開発は継続中
https://www.as-web.jp/sports-car/777602
現在、LMH規定に基づく新型ハイパーカー『プジョー9X8』を開発しているフランスのメーカーは、93号車と94号車のペアが3月19日にアメリカ、フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで開催されるセブリング1000マイルを欠場することを確認した。