







ターボ用エキマニの自作ビデオ。
レゴのようにブロックを組み合わせて、干渉の確認、レイアウトの確認を行う手法は賢い。
ブロックの使用量から、等長化も狙えそう。
ターボの場合、エキマニは短さ優先(ターボラグ対策)との話も聞くが。
マージコレクター(集合部)が完成したら、次はマニホールドのモックアップと溶接治具の製作に移ります。 様々なパイピングをモデリングするために、3Dプリントしたパーツを使いました。 0.6mmのノズルと0.3mmのレイヤーハイトで、ABSでプリントしました(0.4mmのノズルと0.2mmのレイヤーハイトはイマイチでしたが、これはうまくいきました) パーツに大きなお金はかけていませんが、これでうまくいきそうです。
https://www.thingiverse.com/throttlestopgarage/designs
今回のエピソードでは、前回使用したプラスチックモデルから得た情報を、パイプに変換しています。 次のステップの溶接のために、フィット感を得るための細かい作業がたくさんあります。
溶接エルパイプ継手は、Ace Race Partsから購入しました。彼らは、このチャンネルのスポンサーではありませんが、カナダに発送してくれるなど、とても良い取引先です。
DIY Turbo Manifold: Mockup and Welding Jig
https://www.youtube.com/watch?v=AJNQqcCJRM0
DIY Turbo Manifold: Part 2 - Pipe Fitting.
https://www.youtube.com/watch?v=CgNOKFAIYqg
Ace Race Parts - Weld Fittings (Weld Els)
https://www.aceraceparts.com/collections/weld-fittings-weld-els

溶接組み立て↓
世界最速のマシンを作るF1チームのファクトリーで行われる最先端の技術開発競争の実態
https://gigazine.net/news/20170406-renault-sport-formula-one-team/
V6ターボエンジン用のエキマニ

インコネルだからと言うこともあるだろうが、NA用も溶接組み立て↓
開発して使用したら用済み(笑)
F1のエキマニ。
http://blog.livedoor.jp/inspireart/archives/51667671.html
こんなモノを発見。
インコネルってあまり外観は良くないのね。
メーカーが違っても段付テーパーになっています。当時のトレンドだったのか、今のエキマニもそうなのか定かではありません。でもこぞってやってたんでしょうから効果はあるんでしょうね。
フォースインディアに載っていたフェラーリのエキマニ。

ホンダV10RA004E。 スクラップだと。



