






WGP参戦60周年スペシャルサイト
https://global.yamaha-motor.com/jp/race/wgp-60th/
ヤマハ発動機が、レーシングマシンに白地に赤いラインのカラーリングを初めて採用したのは1964年。その後、1968年を最後にWGPから一時撤退したヤマハ発動機は、1973年から500ccクラスで新しい挑戦を開始します。この時に投入したYZR500(0W20)に採用したのが、伝統の白地に赤いラインのカラーリングであり、これはWGPから国内選手権、あるいはロードレースからモトクロスまで、カテゴリや国境を越えて広がっていきました。
一方、1970年代前半のアメリカでは、ヤマハ製品の優秀性をアピールするため、積極的にレース活動を推進。そのマシンには黄色に黒のブロックでチェーンのように連なるラインが使われ、ケニー・ロバーツらの活躍によって、このカラーリングが北米を中心に定着していったのです。

そして1978年のWGP・500ccクラスで、この2つが出会い融合します。ロバーツは黄色に黒のチェーンブロックを採用したマシンでしたが、チームメイトのジョニー・チェコットが、白地に、タテのスリットが入るチェーンブロック風の赤いラインを採用したマシンで参戦。改めて白と赤のカラーリングが、ヤマハレーシングマシンのシンボルであることを知らしめたのです。
2021年、ヤマハ発動機WGP参戦60周年を記念しYZR-M1に施したのは、1980年のYZR500(0W48)をモチーフとし、白地に赤のラインを入れた伝統のカラーリング。3月10日、カタールで行われたMotoGPテストで、開発ライダーのカル・クラッチローによって世界初披露したこのYZR-M1には、「原点に立ち戻り、チャレンジを続ける」というヤマハ発動機の強い決意が込められています。
白赤のストロボカラーといえば、初期型のTZR250を思い出す。
ちなみにTZR250は、正立の89後方排気好きです(笑)
クラッチローはホンダだったはずだが、今季移籍したのかな?
ふたばとしあき
ストロボカラーのヤマハのバイクってだけで欲しくなる!
ストロボカラーのヤマハのバイクってだけで欲しくなる!
とりねぎ王国
クラッチローがYAMAHAにいるのは熱い。。
マシン開発YAMAHAと一緒に頑張って欲しい
クラッチローがYAMAHAにいるのは熱い。。
マシン開発YAMAHAと一緒に頑張って欲しい
at os
USインターカラーも一緒に・・・出ませんよね!?
USインターカラーも一緒に・・・出ませんよね!?
3月10日、MotoGP世界選手権の開幕前にカタールで行われたMotoGP公式テストで、ロードレース世界選手権 参戦60周年を記念し、白地に赤いラインが入ったヤマハ伝統のカラーリングを纏った「YZR-M1」を世界初披露。テストライダーのカル・クラッチローによる走行シーンも収録しています。
1961年、ヤマハ発動機はロードレース世界選手権に参戦を開始して、2021年で60周年を迎えました。偉大なライダーたちとともに、チャレンジ・スピリットを原動力に数多くの栄冠をこの手につかみ、未来を切り開いてきたその姿をダイジェストでお届けします。そしてこれから、さらなる高みを目指し、ヤマハ発動機はチャレンジを続けていきます。
※本映像はレース活動の歴史をお伝えするために、当時の映像を用い再編集したものです。
ヤマハ発動機 WGP参戦60周年カラー「YZR-M1」
https://www.youtube.com/watch?v=OG1bvi_Pqvo
ヤマハ発動機 WGP参戦60周年 ダイジェスト
https://www.youtube.com/watch?v=rbEoO2rG644
USインターカラーは日本GPか、USGPで見られるかも知れない↓
日本GPでヤマハYZR-M1・中須賀車にあの”栄光”のカラー
https://www.8190.jp/bikelifelab/news/bikenews/2015/151009_01/
