透明なロッカーカバーとオイルパンのエンジン | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Transparent Lada Shows What’s Going On When Its Engine Is Running
https://www.carscoops.com/2021/03/transparent-lada-shows-whats-going-on-when-its-engine-is-running/
エンジンが動いている時に、エンジン内部がどのように見えるのか、気になったことはありませんか?まあ、Garage 54の人たちが、透明なLadaエンジンで、それを実現したのだから、もう不思議ではありません。

少し前に、Mk4トヨタスープラのオーナーが、車のインテークマニホールドにGoProを入れたのを見ましたが、Garage 54はさらに一歩進んで、透明なロッカーカバーと透明なオイルパンの両方を作りました。

新しい部品を作るために、オリジナルのロッカーカバーとオイルパンを取り外し、その周りに3mmのアクリルシートで成形(失敗)しました。その後、1.5mmのアクリルシートで成形(失敗)、さらに2mm厚のポリスチレンで成形(成功)しました。こうして成形した部品は、強度が高く、完全に透明で、驚くべきことにエンジンの熱にも耐えることができました。

透明なロッカーカバーとオイルパンを固定した状態で、エンジンを始動させると、ロッカーカバーが揺れ始めますが、オイルがエンジン内に供給され、チェーンやスプロケットなどの各部に、潤滑油が供給されている様子を見ることができます。また、エンジンの回転に合わせて、オイルがオイルパンに流れ込んでいく様子も面白いですね。

自分で透明なロッカーカバーやオイルパンを作るのに必要な道具を使いこなせる経験がない限り、自宅でこの方法を試すことはお勧めできません。

エンジンの中が見えると面白いですね。




スケルトン・ボディ↓(笑)


Transparent Lada Shows What’s Going On When Its Engine Is Running
https://www.youtube.com/watch?v=gxw3rLFlsTc
The world’s first transparent Lada
https://www.youtube.com/watch?v=O2xqUuLmRp0