









ポルシェカップレース用のカップカーに、ターボSのエンジン駆動系、内装などを移植した、ストリート仕様としてはある意味、完成された理想的なマシン。
ポルシェをチューンするのではなく、レーシングポルシェを公道用にした印象。
964辺りからのレース用のポルシェは、ボディをRRのカレラ2ではなく4WDのカレラ4をベースにしていたので、最近のモデルでも、その伝統は引き継がれ4WD化も可能なのでしょう。
なぜ4WDのカレラ4ボディを採用したのかは、フロントのボディ剛性が、カレラ2より高いというのが理由らしい。
カップ用やRSR用のBBSホイールが似合う。19インチらしい。
リフトで上げると、アンダーパネルが凄いことになっている。
フロントのアンダーパネルの先端に2か所、チタン製のスキッドブロックが装着されており、本来の用途と異なるが段差も安心(笑)
エンジンはターボSをさらにモディファイして、max1000馬力だそうです。
公道を大パワーで走るなら、RRより4WDの方が安全で安心感がある思う。
リアバンパーの切欠きは、空気抜き用ですね。
切欠き形状は異なるが、rufが行っていた伝統的手法。
中身:991.1 turbo S 2016
ボディ:991.2 GT3 cup car 2018
10:40~ エンジン始動、走行。
さて、E-motion Engineeringは、私たちの夢を具現化してくれたのでしょうか?というのも、このGT3カップカーは、ボディを交換してターボを追加したもので、私たちにとっては絶対的に完璧なものだからです。しかし、これを作るのは簡単ではありません。特にジョーイ・シーリーの細部へのこだわりは素晴らしいものです。
お店の紹介↓
E-Motion Engineering Shop Tour
Turbo’d, Body Swapped, 800hp Porsche GT3 Cup Car for the Streets is Insanely Quick
https://www.youtube.com/watch?v=yfudLrYdhN8
Street/Track Ready Porsches Galore: E-Motion Engineering Shop Tour
https://www.youtube.com/watch?v=0KK51m4SQu8