中国:市民を「文明スコア」で格付けするアプリを導入するも、反発でキャンセル | Ghost Riponの屋形(やかた)
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2020年3月17日、中国の上海でスマホをチェックする女性 (HECTOR RETAMAL/AFP via Getty Images)

中国の都市、市民を「文明スコア」で格付けするアプリを導入するも、反発でキャンセル
2020年09月17日 大紀元
https://www.epochtimes.jp/p/2020/09/62282.html
中国の社会信用制度は、人工知能を使って大規模な監視を行い、市民の行動に点数をつけているとしばしば批判されてきた。これはまるで、ジョージ・オーウェルが小説 『1984年』 で描写したような監視社会のようだ。

中共ウイルス(新型コロナウイルス)が大流行した時、SNS大手のWeChatは「健康コード」アプリを立ち上げ、表面上は中共ウイルスの拡散を封じ込める目的で、当局が人々の動向を追跡できるようにした。しかし、一部のサイバー専門家は、中国政府が同プラットフォームを武器化し、反体制派の監視と弾圧を強化するのではないかと懸念している。

9月3日、江蘇省蘇州市は「文明コード」を導入した。これは市民を民度で格付けし、点数が低ければ罰を与えるものだ。

しかし、世間の大きな反発の中、導入から3日後に当局は計画を棚上げすると発表し、「適切な時期」を待って実施すると述べた。

蘇州市警察局はWeChatの投稿で、18歳以上の全住民はこの市政府のアプリをインストールする必要があり、アプリには新たに「文明コード」機能が加えられていると述べた。

当局によると、このアプリは蘇州市警察と市政法委員会が共同で発表したもので、主に蘇州市内のさまざまな健康コードを集約するために使用されているという。

国営新聞、南方都市報の報道によると、「文明コード」は以下のように機能するという。初めは全員に1000点が与えられ、規則に違反すると減点される。「下限」に達した人は罰せられるが、当局はどのような罰が科されるかについては詳細を明らかにしていない。

蘇州市当局によると、「文明スコア」が高い人は、仕事、生活、就職、学業、娯楽の面で優遇されるが、具体的な方法は説明されていない。

市によると、このアプリは「社会的信用システム」と統合されるという。中国政府は「社会的信用システム」を使い、オンラインでの購入、日々の行動、友人関係などの幅広い指標で全ての国民を評価している。中国の経済学者、何 清漣(かせいれん)氏は以前、「社会的信用システム」について「政府を批判するコメントをすると信用不良者の格付けをされる」とシステムの悪用を危惧した。

多くのWeChatユーザーは、蘇州市のこの計画を聞いて憤慨した。イギリスのSFドラマシリーズ『ブラック・ミラー』の世界に住んでいるようだと言う人もいた。このドラマのあるエピソードでは、人々が交流するたびにお互いを評価し、そのスコアが自分の社会経済的地位に影響を与える世界を描いていた。ネットユーザーたちは、「文明スコア」が生活のあらゆる側面に影響を及ぼすことを憂慮した。

また、「文明コード」は中国政府がプライバシーを侵害し、すでに人工知能で強化された国民の監視をさらにエスカレートさせるものだと述べた。

時事評論家の田園氏は、「文明コード」を人民を弾圧するための道具と見ている。同氏はインタビューで、「当局の政策に公然と異議を唱える人は、みんな低い点数で処罰されるだろう」と話した。
(大紀元日本ウェブ編集部)


導入未遂、反発受け棚上げ(笑)
ただ「延期」で諦めていないようなので、注意が必要。

また中共が単独で、コロナのどさくさに紛れて悪さしていると思われる人が多いと思うが、これは、人権に引っ掛かるようなNWO実験を、中国でテストしようとしたように見える。YouTubeなどでは、AIを使用してNGワードの判定やアカウントの評価を既に行っているとの話も聞くので、その根底にある国民監視へのアジェンダと監視システムは、国境を越えても同じものでしょう。DSが中共を使って、NWOアジェンダを推進しているように見える。



市民を「文明スコア」で格付けするアプリを導入

https://www.youtube.com/watch?v=DHTccFT5jWs


上の記事との整合性が気になる。
社会ポイント制云々は、上の中共による「文明スコア」、下のロックフェラー財団の計画書の「スコア獲得制」で、発想の出所は同じところからに見え、その整合性から、中共がNWOサイド(所謂DS)確定となる。

NWOマニュアルの流出か?↓



【詳細】ガーナの大統領が暴露したロックフェラー財団の計画書
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12614092217.html
Event 201 = Gates... ID2020 = Gates... Coronavirus patent = Gates... Covid vaccine = Gates... WHO/NIAID/CDC/UN funding = Gates... Fauci/Birx/Tedros funding = Gates... New Economy based on Human Activity (060606) = Gates...

-世界的なアウトブレイクのシミュレーション、必要なステップ、様々な段階、全体的なタイムライン、予想される結果を仮定する(Rockefeller - Lock Step, 2010)

-非常に伝染性の高いウイルスを作成します。しかし、計画に合わせて超低死亡率の必要がある (「SARS/HIV」ハイブリッド研究株の研究プロジェクトの一環として、2008年から2013年までに、フォートデトリック クラス4 ラボで作成された。コロナウイルスは、なぜコウモリの間で野火のように広がるのか。しかし、人間に感染するには非常に長い時間を要する (それ故に4つのHIV挿入、別名ヒトACE-2受容体に感染するための欠けているキー)

-兵器化されたウイルスの死亡率の高いバージョンを作成し、「バックアップ プラン」として、フェーズ3に撒く準備ができていますが、必要に応じてのみ撒かれます(2015年にフォートデトリックのクラス4研究室で作成された、「SARS/HIV/MERS」の兵器化された3種混合株)

-研究株を別のクラス4の研究室(カナダのウィニペグの国立微生物学研究所)に運び、中国の石 正麗(Shi Zhengli)に意図的に盗ませ、中国唯一のクラス4の研究室(中国の武漢にある武漢ウイルス学研究所)へ運ぶことで、言い逃れできない状況を作り出しておく。それは、必要なバックアップ用の公開台本を強化するのに役立ちます(最初の公開台本は自然発生であり、バックアップの公開台本は、中国が作成して誤って拡散したものです

-研究株の計画的な拡散に先立って、パンデミック対応に関与するすべての発言者(Fauci/Birx/Tedros...)と機関(WHO/NIAID/CDC/UN...)に資金を提供して、作戦中は、望む台本通りにコントロールする。

-世界規模で展開できるように、ワクチン開発と運用開始計画を作成し、資金を提供する(Gates - Decade of Vaccines: Global Vaccine Action Plan, 2010-2020)

-ワクチン接種の検証・認証プロトコル(Digital ID)を作成し、義務化後のワクチン接種プログラムを実施・確認するための資金を提供する (Gates - ID2020)

-計画された研究株を撒く直前には、予想される「反応/タイムライン/結果」を決定するため、実世界のエクササイズ=最終戦争ゲームとしてのロックステップ仮説をシミュレートします(Gates - Event 201, 2019年9月)

-武漢ウイルス研究所の研究株そのものを撒く。そして、それが撒かれたことを自然発生のせいにしスケープゴートとする。最初の公開台本(武漢海鮮市場、2019年11月)

-人から人への感染を可能な限り軽視して、どの国も初期感染を回避するためのロックダウンをする前に、研究株が世界規模で拡散するようにする。

-国内で感染が拡大したら、入国・出国をロックダウンするが、国内での感染は可能な限り長期間に渡って拡散させる。

-恐怖とコンプライアンスを最大限に保つために、実際のウイルスとは、ほとんど関係のない死に研究株を結びつけて死亡率を過剰に誇示する。(何らかの理由で死亡した人がいて、COVIDに感染していることが判明した場合はCOVIDの死亡とみなす & もしCOVIDの症状があったと思われる人がいた場合は、COVIDに感染しているとみなしてCOVIDの死亡とみなす)

-地域経済を破壊するために、できるだけ長く国民を隔離しておきましょう。内乱を起こし、サプライチェーンを破壊し、大量の食糧不足を引き起こす。また隔離は、「他の人々/バクテリア」(外界... 別名、私たちの免疫システムを、アクティブに保つもの)との相互作用の欠如のために、人々の免疫システムが弱体化する原因となります。

-隔離を何度も何度も何度も(2週間間隔で)継続すると、多くの問題が発生します。そして、最終的には立ち上がって、「抗議/拒否」する人が増えます。

-フェーズ1、最終的に隔離は、彼らが十分な国民の反発を得た時点で終了します(〜2020年6月)公の場では、隔離を終了するにはまだ "早すぎる "と考えているが、いずれにせよそれを行うつもりであることを表明します。

-一般の人々が「通常の状態に戻る」のを数週間待ってから、研究株の死亡率を誇張し続ける(~2020年8月~9月)隔離状態から免疫システムが非常に弱くなっているため、通常よりも高い割合で標準的な病気で死亡する人々が増加する。この死亡者数の増加と組み合わせてください。死亡率をさらに "水増し"して、来るべきフェーズ2のロックダウンを誇大宣伝するのに役立ちます。

-フェーズ2、最終的には、さらに極端なレベルでの隔離(~2020年10月~11月)を実施し、「より大きな」第2波の原因を抗議者(ほとんどが、すでに政府を信用していない人たち)のせいにする(我々はそう言ったが、それは早すぎた、これはすべて、あなたが散髪する必要があったから全てあなたのせいだ、あなたの自由には結果が伴う....)

-フェーズ2の隔離をより極端なレベルで実施し、反抗に対する罰則を重くする(罰金を懲役刑に置き換える)すべての旅行は、必須ではないと見なす。 検問所を増やす(軍事支援を含む)「人口の追跡/追跡」を増やす(必須アプリ)食糧・ガス(大規模な不足)の支配権を握って、まず許可を得てからでないと必要な製品・サービスを利用できないようにする。

-フェーズ2のロックダウンを、フェーズ1のロックダウンよりもはるかに長い期間維持し、世界経済を破壊し続け、サプライチェーンをさらに劣化させ、食糧不足をさらに増幅させます。

-極端な「行動/力」を使用して、公の怒りを鎮める。それに逆らう者は、公の敵1号として人々が喜んで突き出すように仕向ける。

-フェーズ2のロックダウン(6ヶ月以上)が長引いた後、予防接種プログラム+ワクチン認証を展開し、全員に義務化し(最初から申請した者に優先的にアクセスを与える)、賛成派は反対派を攻撃し、彼らは脅威であり、すべての問題の原因であると主張させます(全員がワクチンを接種するまでは、元には戻りません...逆らう人々は、私たちの生活様式を傷つけているので、敵です)

-大多数がアジェンダに沿って行くのであれば、それらの人々は新しいシステム(New Normal)に入れるようにし、アジェンダに逆らう少数派を制限しながら、仕事をしたり、旅行したり、生活したりすることが可能にする。

-大多数がアジェンダに反対するならば、兵器化された「SARS/HIV/MERS」の3種混合株をフェーズ3として撒き、死亡率30%以上のウイルスを最終的な恐怖として、少数派がすぐに多数派になるように押し付け、言うことを聞かなかった人々の最後に「だから言ったでしょ」を与える。

-「食料/水/シェルターなどの必需品」を武器に、新経済モデル(マイクロソフト特許 060606 - Cryptocurrency System Using Body Activity Data)人間の行動と意欲に基づいています(ブラックミラーの「1500万人のメリット」の微調整版)を、新経済システムの施行の武器として導入する。基本的には、我々の望むことをやって報酬を得る(クレジットやスコアを獲得し、生き残るために必要なものへのアクセスを増やす)か、我々の望むものに反して罰せられる(クレジットやスコアを失い、生き残るために必要なものへのアクセスを失う)か。

...新世界秩序へようこそ

マイクロソフトの特許番号も不気味だ。
これがマニュアルなら、先回りして対策を講じれば良いだろう。

一番推進しやすいであろう中国で猛反発を受けているので、世界規模の国民監視アジェンダは、まず無理だろう(笑)