
電動モーター | ヤマハ発動機
https://www.yamaha-motor.co.jp/e-motor/
四輪をはじめとするモビリティ向けに、業界最高クラスの出力密度を実現した電動モーターユニットの試作開発を受託します。
ヤマハ発動機はこれまでのエンジン開発で培った「鋳造技術」、「加工技術」や「高効率なセグメントコンダクタの採用」などによって、コンパクトながら高出力、かつ感性に響く電動モーターユニットの創造に取り組んでいます。
パーソナルモビリティを中心に新たな事業や領域の開拓、多岐にわたる製品カテゴリーにも柔軟に対応してきた当社独自の「生産技術」も活用することで、短期間かつ、御社の要望に沿った試作開発を実現します。
ヤマハ発動機が駆動用モーターの試作開発をサポート、最大200kWまで対応
https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2002/05/news055.html
開発するのは永久磁石埋め込み型同期モーターだ。冷却方式(油冷、水冷)や最大出力はニーズに合わせて対応する。最大出力は35~200kWまで。モビリティ向け電動モーターユニットの試作開発受託は、2018年12月に発表した2030年に向けた長期ビジョンの一環となる取り組みだ。
150kw = 204馬力
200kw = 272馬力
前後に2つ乗せての4WDにしたら、500馬力のスポーツカーになりそうです。
モーターはエンジンとは違い、いきなり最大トルクで回転可能なので、加速はエンジンより強烈だと思う。電動のテスラが、0-400mドラッグレースで異常に速い理由。
インタビュー付の、ロングバージョンの動画がありました↓
ヤマハ 電動モーターユニット(開発者インタビュー)
https://www.youtube.com/watch?v=vMd99PSlZp8
SC=セグメントコンダクタ
角形銅線=セグメント
同じようなスペースを活用する場合、丸断面より、角断面の方が断面積が大きくなるので、線路損失が小さくなり、結果高効率になる。損失=抵抗は、熱変換されるので冷却にも有利となる。
知らぬ間に、ブレークスルーしてますたと(笑)
下は、ハイブリッド用だがモーターの仕組みは同じ=電動化には即対応可能。
ホンダ↓
次期フィットにも搭載するホンダのi-MMD用セグメントコイルモーター
https://motor-fan.jp/tech/10010776



デンソー↓
モータージェネレーター
https://www.denso.com/jp/ja/products-and-services/powertrain/pick-up/mg/

ハイブリッド車の駆動と発電に欠かせない、モータージェネレーター(MG)。始動や走行時の主動力として、加速時のエンジンアシストなどを行うとともに、ブレーキをかける際にエネルギーを回生し、バッテリー充電に活用します。ハイブリッド車の動力性能の向上や燃費向上において、重要な役割を担っています。
積み重ねた巻線技術で小型軽量化を実現
これまでSCオルタネーター(自動車用発電機)の製造によって培ってきた、独自の巻線技術をもとにMGを開発。コイルエンドの形状や、巻線構造、製法などを新たに開発することで、小型軽量化に成功しました。体格を抑えたことで搭載性が向上し、走行ロスも低減。燃費向上にもつながっています。
