Ducati 600 Supersport Full Restoration | Ghost Riponの屋形(やかた)

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パート1 分解
パート2 フレーム、ホイール、スイグアームなど剥離&塗装 再めっき
パート3 エンジン分解 剥離&塗装 再めっき
パート3.5 ベルト組み付け エンジン、スイングアーム、フレーム組み付け
パート4 小物を再めっき フロント周り、ハーネス、小物組み付け
パート5 外装を塗装 ステー類を再めっき


再めっきは、クロメート処理だと思うが、DIYで出来ると、新品のボルトを買ったり、まとめて再めっきを依頼しなくて済むのでレストアが捗る気がする。特にドゥカは、アクスルなどの鉄部品もクロメート処理なのでより捗る(笑)
綺麗に塗装しても、ボルトやステーに錆があると台無しです。

SSはこの時代の、特に900SLが好きだったりする。

再生リストで、6本の動画です↓


さて、皆さん、またしてもその時が来ました。今回は1995年式ドゥカティ600SS(スーパースポーツ)を手に入れました。

このプロジェクトに参加したときに最初にチェックしたことは、このバイクが走るかどうかということでした。) このプロジェクトが実行可能かどうかを確認するためにいつものチェックをした後、分解するためにバイクの残りの部分にアクセスできるように、フェアリングを外し始めました。

フェアリングを外した後は、長い間放置されていたバイクの劣化の度合いを見ることができます。

バイク全体を分解した後、大きな問題はなく、工場出荷時のフレッシュなドゥカティになることを喜んでいます。)

いつものように、このシリーズのビデオを楽しんで、「いいね!」とコメントを残してくれることを本当に願っています。

Enjoy.

Ducati 600 Supersport Restoration Really Random Channel 1/6
https://www.youtube.com/watch?v=9p3Fp43jJuo&list=PLLsfVFsOgU7uosPVUF5dOorQevq5H5QBx


クロメート処理↓

表面処理
https://www.rakuten.ne.jp/gold/nejiya/chiebukuro/info_hyoumen.html
耐食性を主としたクロメート処理。正しくは「有色クロメート」と言います。
下地に電気亜鉛メッキを貼り、その上に化成処理である六価クロムを使用したクロメート処理を施します。クロメート被膜は亜鉛めっきのクロメート処理液の浸漬時間が長くなり、クロメート皮膜の厚さが厚くなるほど青→黄→赤→赤緑→緑褐色→茶褐色へと変化します。


表面処理解説のネジ屋さん、形状&サイズ&素材が豊富で、何回かお世話になってます↓

【楽天市場】ネジ専門店!ボルト&ナット&素材etc ネジのトミモリ
https://www.rakuten.co.jp/nejiya/


オイラのドゥカティ、カーボンクラッチカバーにしてみた↓
コロナが絡んだのも有り、レストアの道は長い。

初期


網改


アルミ板を貼り純正形状にして、本物のカーボンを貼り、ウレタンクリアを吹いた。
アルミ+カーボンなら、地面にヒットしても簡単には割れない。クラッチは守られる。


純正ベースの静音仕様もついでに作ってみたり(笑)