峠でどっちが速い!? ポルシェ911S vs.718ケイマンS【Hot-Version】2017 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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NSXの新旧対決と同時開催の、ポルシェ対決がアップされたので。
ポルシェ911Sが、バランスがケイマンに比べイマイチのようだが、そこそこ速いとなると、GT3RSも群サイでも通用するのかどうなのか気になる。

911の最終形は、バランスの良いMRだと思います。
最新のMRになったレース用の911RSRや、マンタイ・レーシングの911改MRポルシェが、RRを抑えてポルシェのニュル最速に君臨していることからも、それは証明されている。
現在のポルシェは911=RRと言う、お家事情から、ケイマンに非力なエンジンを積んで、お茶を濁している状態であった(笑)


〈ENG-Sub〉峠でどっちが速い!? ポルシェ911S vs.718ケイマンS【Hot-Version】2017
ENTRY CAR
PORSCHE 911 Carrera S
PORSCHE 718 Cayman S

DRIVER 土屋圭市 / Keiichi Tsuchiya  織戸学 / MAX Orido
     谷口信輝 / Nobuteru Taniguchi

STAGE:群馬サイクルセンター / Gunsai

〈ENG-Sub〉峠でどっちが速い!? ポルシェ911S vs.718ケイマンS【Hot-Version】2017
https://www.youtube.com/watch?v=SIh16Wb9XT4


ポルシェは歴史を捨て去った? 911RSR「ミッドシップ化」の覚悟を直撃
https://www.autocar.jp/news/2016/12/20/199719/
モータースポーツ部門を率いるフランク・ヴァリザーに意見を問うてみた。

「かなりセンシティブな議論が常にありましたね」

彼は、決して明るいとは言えない表情で、当時のディスカッションを振り返る。

単にエンジンの位置を変えるというだけではなく、伴って、ボディ構造やサスペンション、エアロ・パッケージ、6速シーケンシャル・ギアボックスを再設計しなければならなかったことも、そんな表情の理由だろう。なんと、従来のマシンからキャリー・オーバーしたのは、ドア・ハンドルだけなのだという。

議論の末にゴー・サインがでたのは、やはり、エアロダイナミクスの向上が、同クラスで勝ち抜くための必須課題だということが、ライバルの走りっぷりを見ても明らかだったからだそうだ。

「エンジンの位置を変えることで、安定感が増したというのも重要なポイントですね」とヴァリザー。

「あとはタイヤの摩耗です。重量配分が変わったおかげで、本当に減らなくなりました」とも。

・・・

ただ「市販版911が、レースにとってパーフェクトな ―つまりミッドシップ― レイアウトにすることはないでしょう」と答えてくれた。

「なぜなら、公道をメインとするスポーツカーは、やはり2+2のレイアウトがパーフェクトですからね。だからこそ、911は52年にわたり愛され、52年にわたり成功したのだと思いますよ」