https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200320-00000044-asahi-sctch
2012年にノーベル医学生理学賞を受賞した京都大の山中伸弥教授が、新型コロナウイルスの情報を個人で発信するホームページを開設した。山中さんは19日、朝日新聞の取材に「iPS細胞も大切だが、目の前にある大きな脅威に、医学研究者として貢献したい。iPS細胞の活用には時間がかかるので、今すぐできる正しい情報発信をしたい」などと語った。
山中さんは13日にホームページ(https://www.covid19-yamanaka.com)を公開した。新型コロナウイルスとの闘いを「短距離走ではなく、1年は続く可能性のある長いマラソン」と表現。「疲れたり油断して止まってしまうと、感染が一気に広がり、医療崩壊や社会混乱が生じます。一人一人が、それぞれの家庭や仕事の状況に応じたペースで走り続ける必要があります」などとメッセージを記した。新型コロナウイルスについての研究論文や報道、データなどを分析し、科学的な強い根拠がある情報と、根拠が不十分な情報をランク分けしてまとめている。
山中さんはもともと整形外科医だったが、幹細胞の研究を始め、06年にマウスで、07年にヒトでiPS細胞を作製した。山中さんは取材で、ホームページを開設した理由について「僕は感染症の専門家ではないが、論文を読んで解釈し全体像をみることはできると思っている。それぞれの人が自分で判断してちょっとずつ我慢するため、できる範囲で正確にコロナウイルスの情報を理解してもらいたい」と話した。
朝日新聞社
本来政府が、上記のような情報発信をすべき案件ですが(笑)
日本には、外にできる人が沢山おるので、そこが救いであった。
混んでいて繋がりにくいが、解り易く解説されてます↓(一部)
データから見る新型コロナウイルス
https://www.covid19-yamanaka.com/cont3/main.html
致死率と感染性
致死率も感染性も季節性インフルエンザや2009年の新型インフルエンザより高く、決して侮れません。

年齢別の患者数と致死率(中国のデータ)
60歳以上で致死率が急上昇します。MARS並みです。20歳未満の患者数は非常に少ないですが、これは無症状や軽症の感染者が表に出ていない可能性があります。

メモ。