










90スープラのB58 Engineの、1000馬力チューンです。
見どころは、ダイノで800馬力を超えたあたりで、直噴用のインジェクターがオーバーヒート、火を噴いたので、危険と判断し、急遽、燃焼室にあるインジェクターの穴を埋める。ヘッドをバーベキューして加熱、旋盤で削り出したダウエルを液体窒素で冷却して圧入、しまりばめ。つば付きの丸棒を製作し、燃焼圧力でカムシャフト側に抜けないようにセットアップされていると予想。溶接で埋めても良いような気もするが、燃焼室の容量合わせなどの手間が増えそうなので圧入で正解っぽい。追加インジェクターは、元々インテークマニホールドに刺さっている。
紆余曲折あり、冷却風を追加して1000馬力達成のようです。
シリンダーの水やオイルラインのメクラは見かけるが、燃焼室のメクラは初めて見た(笑)
このエンジンは丈夫そうなので、今後のチューニングエンジンの定番になるかもしれない。
直6エンジンはBMWのお家芸なのので、アッサリ捨ててしまうのは勿体ない。
We finally attempt to make 1000HP on the dyno after building the parts needed to run the test.
Episode 4 of the 2020 GR Supra Engine Build Series.
Episode 1 - The Teardown: https://youtu.be/MckxlP60cnY
Episode 2 - 1,000 HP engine parts: https://youtu.be/E0K2aoEwgV8
Episode 3 - Engine Assembly - Start to Finish https://youtu.be/eT8ZRb1Out8
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Season 2, Episode 1 - Chassis teardown: https://youtu.be/SpF-Ek79DY4
B58 Engine Dyno 1000+ Horsepower - Sounds like a 2JZ!?
https://www.youtube.com/watch?v=WzgzSnYDvz4